MBA出願の最近のブログ記事

今般、一時帰国する在校生の主催により、下記要領にて、受験生の皆さまとのコーヒーチャットを開催することとなりました。当日は、Kellogg卒業生も交え、学校生活、キャリア及びMBA受験等について、ざっくばらんにお話をできればと思っております。

【日時】  12月28日(水) 19:00-20:00(予定)
【場所】  六本木近辺のカフェ等(予定/詳細は追ってご連絡致します)
(時間帯や場所等については諸事情により変更になる可能性もある点ご了承頂けますと幸いです)
【申込要領】 ご参加頂ける方は、下記申し込みフォームにご記入のうえ送信をお願い致します。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dHdsMlZTYkhpVjc0NEJwMm1CYzNoYkE6MQ

本会については、定員に達し次第受付を終了させて頂きますので、お早めにお申込み頂ければ幸いです。お申込頂いた方には確認のメールを別途お送りいたします。なお、希望者が定員を大幅に上回る場合は今年度出願(2012年1月出願)予定の方を優先させて頂く可能性がある点、ご承知置き頂けますと幸いです。

また、本会は、Kelloggの日本人在校生・卒業生によって自主的に企画されたものであり、出願審査とは一切関係ございません。インフォーマルな形式の会ですので、カジュアルな服装でお越しください。

年末のお忙しい時期かとは存じますが、本会は、Kelloggについての理解を深め、エッセイ・インタビューに向けた準備にお役立て頂ける良い機会かと思います。皆さまのご参加をお待ちしております。

はじめまして、Class of 2013のKMです。これからどうぞ宜しくお願いします。

昨日でThanksgiving breakも終了、本日から授業再開です。Break中は旅行に行ったり、Black Fridayのセールに行ったり(11月第3週の木曜日にあるThanksgiving dayの翌日、セールが開始される日をBlack Fridayといいます)、充実した休みを過ごすことができました。また、Thanksgiving dayにはエバンストンのアメリカ人の家庭でのdinnerを体験しました。ノースウエスタン大学がインターナショナルの生徒に受け入れ家族を紹介してくれるもので、Thanksgiving dinnerは初めてだったため大変貴重な経験となりました。このようにノースウエスタン大学はアメリカの文化に触れ合う機会も数多く提供してくれます。

さて、2nd roundに出願される皆さんはTOEFL/GMATでのスコアアップを目指すとともに、エッセイを書き始めているのではないでしょうか?本日は自分の体験をもとに簡単に何点かアドバイスを書きたいと思います(自分がアドバイスなんておこがましいですが)。ただし、あくまでも私個人の見解ですので、その点ご留意ください。

はじめまして、Class of 2013のKKです。これからよろしくお願いいたします。 

MBAプログラム開始後、既に二ヶ月ほどが経過しました。ただ、プログラム開始直後からの多忙極まる日々の中で、もう半年以上はこちらにいるような錯覚に陥ってしまいます。特にここ二週間ほどは、通常授業とそのグループワーク、GIM(Global Initiative in Management)プログラムの準備、課外活動(ディレクターを務めているクラブのイベント運営等)、そして数々のパーティーが怒涛のように押し寄せ、目眩がするような刺激的な日々を過ごしています。

そんな中、疲れた自分の癒しの一つとなっているのが、Evanstonの美しい町並みです。特にここ数週間ほどは、紅葉に彩られた鮮やかな秋の景色を楽しむことができました。  

 

Evanston_fall 2011_1

 

 

 

 

Evanston_fall 2011_2

  Evanstonは木々が多く紅葉が見事      夕暮時のミシガン湖(徒歩数分!)

 


他方で、朝晩はそれなりに冷え込むようになり、冬の足音も徐々に近づいているようです。思えば、去年私がキャンパスビジットでEvanstonを訪れたのも、同じような時期でした。ほろ酔い状態でホテルに戻る道中、夜のキリっとした冷たい空気に触れながら、東京よりも少し早い冬を感じたのを覚えています。

というわけで、今回はキャンパスビジットについての記事です。同テーマについては、昨年も同様の記事がありますので、今回は特に、一年前の自分自身の経験をベースにした、私なりのキャンパスビジットについての見解をお伝えできればと思います。

8月25日(木)に、Kellogg Admission Staffによる、MBA受験生の皆様を対象とした学校説明会が開催されます。

7時半-9時半@六本木ヒルズ

下記リンクより詳細ご確認の上、登録をお願い致します。

http://kellogg.askadmissions.net/Portal/EI/ViewDetails?gid=623577ff01801083fe480e89d79692df3af6e0

Class of 2012のMKです。まずはじめに、この度の東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げると共に、ご冥福をお祈り申し上げます。

<GIM Japan概要>
さて、今回は私がチームリーダーを務めたGIM Japanの経験をご紹介させて戴きたいと思います。GIMはGlobal Initiative in Managementの略で、Kelloggの1年生が冬学期(1-3月)に受講出来る代表的なExperiential Learning 科目の1つです。

MBAのエッセーを書く際に、恐らく最も頭を悩ませる質問の一つがキャリアゴールであろう。将来の目標を書く訳であるから、実は何とでも書けてしまう。それだけに何を書いていいのかわからない。皆、将来については何となくの目標は持っている。お金持ちになりたい、偉くなりたい、世の中のためになりたい、物を作る仕事がしたいなどなど。しかし、それ以上の具体性を持たせ、これだ!という一つの方向に決めてしまうことは非常に難しい。

こんにちはTMです。気がつくと、あっという間にMBA生活も2年目に突入しておりました。ここEvanstonも紅葉が終わろうとしており、天気の良い日の日中はまだ外を気持ちよく歩けますが、朝晩は肌寒く、日の入りも6時前になってきました。思い起こせば2年前の11月初旬、秋空が広がる時期にキャンパスビジットして、インタビューを受けました。その日はなんと大統領選挙の日で滞在していたシカゴの街がオバマ大統領一色になったので、結果的には一生忘れることの出来ない日となりました。ちなみに、今年もここ1,2ヶ月、毎週のようにビジターが来ており、今後2ヶ月ほどはビジターのラッシュになることが予想されます。

そこで私が経験したキャンパスビジット経験を元に、今後ビジットを予定している方、またビジットをするかしまいか迷っている方にビジットして良かった点、どうすれば更に効果的なビジットになっていたかをお伝えしたいと思います。(ちなみに、全て私見です)

Class of 2011のMNです。
今や夏の風物詩と言っても過言ではない「Kellogg School of Management, Northwestern University 在校生・卒業生による学校説明会」が、2010年7月24日(土)に東京ステーションコンフォレンスにて開催されました。当日はおよそ140名のアプリカントの参加があり、会場は終始熱気に包まれ、今年も大盛況のうちに終えることができました。
今回は、本説明会について、よくあるイベント報告という形ではなく、少し趣向を変えて企画・運営側からの視点で紹介していきたいと思います。

DSC00119.JPG

 

Why MBA? という問いには、皆自信を持って答えられるものである。キャリアチェンジを図りたい、ビジネスを体系的に勉強したい、英語環境で働けるコミュニケーションスキルを身に付けたい、世界の将来のリーダーとネットワークを築きたい、などなど。しかしWhy that school? という問いの答えを見つけるのはなかなか難しい。トップスクールであれば、どの分野でもトップレベルの教育が受けられる。Kelloggと言えばMarketingが有名だが、他の分野についてもバライティに富んだ数多くの授業があり、全米を代表する教授陣が集まっている。将来学者になるなら話は別だが、グローバルに活躍できるビジネスマンとしての素養というレベルは、どのトップスクールもあらゆる分野で十分に満たしていると思う。学べる分野、学べる内容の質の高さでトップスクールを区別するのは難しい。

では、どこで区別をするのか。例えば、気候で選ぶ人がいるだろう。西海岸の温暖かつのどかな気候に憧れを持つ人は多いかもしれない。しかし、どこに行っても住めば都である。Kelloggのあるエバンストンも夏は非常に快適であるし、冬の寒さも意外と慣れてしまう。他に、卒業生の就職先で選ぶ人もいるだろう。しかしあの統計は大多数がアメリカ人を占める学生全体のデータに過ぎず、日本人という特別なセグメントに属する我々にはあまり参考にならない。Kelloggの学生で金融系からインターンシップをもらう人もたくさんいる。また他に、純粋にランキングを重視する人もいるだろう。だが、Top tierのグループに入っている学校の差なんて非常にMarginalであるし、そのグループの中でどこの学校だからよりブランドがあって、ビジネス界で有利になるなんてことはない。ランキングの数字だけで学校を決めてしまうのは非常にもったいない。

実は私も、決め手を見つけきれずに学校を決めてしまった人間の1人である。複数の学校から合格をもらったが、最終的には話した在校生、日本で会ったアルムナイの方とのフィットでKelloggがよさそうだと感じて決めた。今思うと少し軽率だったかもしれないが、実際Kelloggに入ってみて、Kelloggのカルチャーを肌で実感する中で、今は鮮明にWhy Kelloggが見えてきている。今は自信を持って、自分が正しい判断をしたと言える(あくまで結果論になってしまったが・・・)。今回は私の中での今だから語れるWhy Kelloggについて、思うところを述べていきたい。

受験生への応援歌2010

| | コメント(0) | トラックバック(0)

1年生 (Class of 2011) のMNです。

Class of 2009のIMさんが非常に素晴らしいメッセージを以前書いているので、かなりのプレッシャーではありますが、私からもささやかながらメッセージを贈ります。ただし今回のメッセージは、特にリアプリカントの方々に読んで頂ければ幸いです(理由は後述)。

 

National Flag.jpg

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちMBA出願カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはJapan Communityです。

次のカテゴリはアカデミックです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。