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日本人同士の交流

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Class of 2016のY.T.です。今回はKelloggに在学中の日本人同士の交流についてお伝えしたいと思います!

 

チームワークで有名なKelloggですが、日本人の学生同士の交流も活発で、仲も良いです。合格決定後には将来の同級生や1、2学年上の先輩と東京で集まって飲み、また、渡米前は、Facebookやメールで入学前の準備に関する情報交換を活発に行っていました。

 

渡米後もそれぞれの興味のあることに取り組みながら、日本人コミュニティをよりよくするためにも時間を割いています。私は日本人会(あくまで非公式の組織です)のソーシャル活動担当として、日本人の学生とご家族の方同士がカジュアルにつながる場を創っています。

 

10月には1時間半車を走らせてイリノイ州とウィスコンシン州の堺にあるAll Seasonsでリンゴ狩りをしに行きました。エバンストンから約1時間車を走らせるだけで、だいぶ景色が変わり、一面にトウモロコシ畑が広がっています。

 

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リンゴ畑では袋いっぱいにリンゴを積み、アップルパイなどを食べながら、みんなで楽しくリフレッシュできました!

 

 

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また、11月には、Kelloggのみならず、ノースウェスタン大学の日本人学生・教員、エバンストン・シカゴ在住の駐在員約100名を集め、学生寮でサンマを焼き、豚汁や炊込みご飯を作って食べる「秋の味覚の会」を開きました。仕事のことについて語り合ったり、アメリカの生活や子育てについて話したり、また、普段の生活では会わない人ともつながる機会となりました。

 

今年に入ってからはKelloggの学生とご家族で、エバンストンのレストランにて新年会を開きました。当日は生まれたばかりの赤ちゃんも含め約30人が参加し、冬休みの旅行話や新学期の授業計画についてまったりと話しながら、ランチタイムを過ごしました。

 

今後も定期的にKelloggの日本人同士がつながり、楽しい時間を過ごせる会を開いていきたいと思います!

 

The last day of the 2014 Tech Trek over winter break ended with great news from the Poets and Quants:

"Led by strong hiring by Apple, Amazon and Microsoft, Northwestern University’s Kellogg School of Management today (Dec. 19) reported an upsurge in the number of graduating MBAs landing jobs in the technology sector. Tech firms hired a record 18.4% of the school’s graduates this year, up from 12.2% a year earlier."

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The Tech Trek over the winter break is among the many Career Treks that are organized by students to visit companies to gain in-depth knowledge about specific industries and opportunities. Along with two other classmates, I led a trek of 20 students to visit 15 technology companies over five days. The trip is supported by the Kellogg CMC but is entirely student led. Each year, a group of students interested in a career in the technology sector picks the companies that they would like to learn more about, reaches out to these companies through the Kellogg network, and schedules company visits. The format and length of a visit varies greatly from company to company, but typically starts with a short presentation of the company, followed by an opportunity for students to ask questions to a panel of current employees, and ends with a tour of the company's office/campus.

It is a great opportunity for us to learn about things that are not publicly available. We can ask specific and difficult questions to the current employees, we learn about the culture, and it helps us imagine what working at the companies would feel like. We were able to speak to a total of approximately 80 employees from these 15 companies. We learned about the various roles people have at these companies, and how much the responsibilities vary even with the same functional title such as "product manager." We asked about the various cutting-edge developments that we read in the news. Many times employees are reluctant to answer such questions, but if you can catch them privately, it can lead to very unique discussions.

The tech trek was an invaluable experience. I was able to travel and spend 5 intense days with other students passionate about technology. We learned from each other through the discussions that we had in between and after the company visits. I look forward to the many more opportunities that lie ahead of me to learn and grow with the Kellogg community.

大盛況となりました先日7月28日のKellogg在校生・卒業生による学校説明会に引き続き(いらっしゃって頂いた皆様、有難うございました!)、8月20日にAdmissions Office担当者が来日し、以下日程・会場にてOfficial Information Sessionを開催します。

【日時】:2013年 8月 20日(火) 18時45分開場、19時15分開始、21時半終了予定
【場所】:グラントウキョウノースタワー 18F 大和カンファレンスホール
【内容】:第一部: Admissions Officerによるプレゼンテーション / 第二部: 卒業生によるパネルディスカッション / 第三部: 個別 Q&A (学校説明及びパネルディスカッションは英語で行う予定です)

【申込要領】:以下URLよりお申込み下さい。
https://kellogg.askadmissions.net/Portal/EI/ViewDetails?gid=62357731897093ec914c9e83bbfc15cfe515af

*詳細添付フライヤーご参照下さい

Flyer_Kellogg_Official Info. Session_Final.pdf



直接Admission担当者から話を聞き、質問をぶつける数少ない機会ですので、ご多忙のことと思いますが、是非ご参加下さい。
きっと他では得られない貴重な情報が得られると思います!!

 

来たる7月28日(日)、東京にて、MBA受験生のみなさまを対象としたKellogg在校生・卒業生による学校説明会を開催致します。
 
【日時】 7月28日(日) 15:00(開場14:30)-18:00(予定)
【場所】 グラントウキョウノースタワー18F 大和カンファレンスホール
【内容】 1.在校生によるKelloggの紹介、2.卒業生によるパネルディスカッション、3.個別Q&A
(進行は日本語で行う予定です。詳細は添付flyerをご覧ください。)
 
【申込要領】 ご参加いただける方は、下記URLよりご登録をお願い致します。

https://kellogg.askadmissions.net/Portal/EI/ViewDetails?gid=62357719003d565a7e460198d5a3da72a78645


なお、本説明会は、日本に活動の拠点をおくKelloggの在校生・卒業生が自主的に企画するものであり、出願審査とは一切関係ございません。インフォーマルな形式の会ですので、カジュアルな服装でお越しください。(Kelloggアドミッションスタッフによるインフォメーションセッションは8月中旬の平日に開催される予定です。)
 
Kelloggについてのご理解を深め、エッセイ・インタビューに向けたご準備にお役立ていただける良い機会かと存じますので、多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

KACJInfoSession2013_EventFlyer_Final.pdf

 

とある1週間の生活

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Class of 2014 のTKです。友人や受験生など色々な方々からよく「Kelloggではいったいどんな生活をしているのですか?」と聞かれます。そこでふと自分が1週間いったいどんな生活をしているのか振り返ってみることにしました。毎日、毎週が新しいことへのチャレンジなので以下の紹介内容が典型的な1週間とは言えないかもしれませんが、この投稿を読んだ方々に Kellogg での生活の一端を感じていただければ幸いです。

- 1週間の時間割

具体的な話をする前にここで私の1週間の時間割を紹介しておきます。

 

Monday

Tuesday

Wednesday

Thursday

Friday

8:30-10:00

 

 

 

 

 

10:30-12:00

Business Strategy (MGMT)

Decision Making under Uncertainty (DECS)

 

MGMT

DECS

13:30-15:00

Marketing Management (MKTG)

Accounting for Decision Making

(ACCT)

 

MKTG

ACCT

15:30-17:00

 

 

 

 

 

1年生の最初の学期ということで取っている全ての科目は必須科目になっています。


- 日曜日

前日の土曜日から隣州のWisconsinへ週末を利用して旅行。ディレクターとして参加しているAMA (Asian Management Association) *1 がリーダー間の親睦を深める目的で行った旅行で20人強の様々なfunctionのリーダー達が一堂に会した。土曜日の夜は言葉通りのお祭り騒ぎになったが、それだけではなく、「アジア」という共通の関心を持った様々なバックグラウンドの人たちと丸々2日間行動を共にし、お互いのこれまでの経験や、今後の夢、地域や国、ビジネスや政治に対する考え方などについて話すことは非常にエキサイティングであり、Kelloggの学生の多様性を再認識するきっかけになった。将来、日本やアジアに関わっていきたいという想いを持つ私にとってこのクラブで馬鹿騒ぎや色々な話を通じて築かれる仲間はかけがえのない存在だと思っている。

夕方に帰宅後、待っていたのは次の日から始まる授業の準備。普段であれば週末2日かけてやっていることを半日でやるということで非常に大変な目に。1)夜から始まるMKTGのグループミーティングの準備、そのミーティングへの参加、2)翌日の授業のための予習、3)翌日のDECSのグループミーティングのための準備と就寝したのは明け方近くに。

*1: AMA
http://kellogg.campusgroups.com/ama/about/

- 月曜日

MGMT及びMKTGの授業に出席。

昼休みには多くの会社説明会やクラブのイベント等が開催されている中からFactSet*1研修を選択。年明けに予定されているJ.P. Morgan主催のBoothとのM&A Case Challengeへの参加を視野に入れての選択。昼休みは毎日これでもかというほどイベントが目白押しで「休み時間」という感覚があまりない。 授業終了後は少し時間が空いたので金曜日が締切りのACCTの宿題を前倒しで行い提出。

夜はMcKinseyのAsia Pacific Officesがシカゴ市内にて主催するレセプションに参加。各オフィスからわざわざコンサルタントが来てくれたり、エバンストン市内からの送迎バスが出たりと、ここまでやっていただけるのは有り難い限り。レセプション自体は会社紹介のプレゼンテーション及びコンサルタントとの交流会から構成されており、各国のオフィスのコンサルタントと話すことの出来る非常に貴重な機会となった。

このレセプションから帰るとそのまま自分の部屋に戻ること無く、学生寮のミーティングルームにてDECSのグループミーティング。珍しくアメリカ人3人+自分という外国人が一人だけのグループで最初は少し怖じ気づいていたが、この分野は他の3人に比べて自分が得意であることに気付き、今では残り3人への家庭教師状態。この授業での知識面での彼らからの学びは少ない一方で、間違えを正して説得する、自分が当たり前だと思っていたことを納得性を持って相手に伝えるということを英語で行うことの難しさを痛感し日々学んでいるグループでもある。この日は1時間半ほど彼らの今回の宿題の疑問点解消に費やして無事終了。

*1: FactSet
金融機関等が業務で使用する情報ソースの一種。Kelloggでも研修を受けることでアクセスが可能になる。

- 火曜日

DECS及びACCTの授業に出席。

昼休みにはNorthwesternの他学部の教授がKellogg生のために行ってくれたWritingに関するセミナーに参加。英文ライティングの基礎を学ぶ。参加者はやはりインターナショナルの学生が多い 。こういったイベントを他学部を巻き込んで開催してもらえることは本当に有り難い。

授業終了後は来学期にリーダーとして参加予定のGIM (Global Initiative in Management) Southeast Asia*1の準備ミーティング。春休みの東南アジアへの企業訪問等のため旅行に向けた最終的な旅程確認。単なる遊びではなくクラスの一環であること、皆高い費用を払って参加すること等から非常に強い責任を感じる。ビジネス等の学びと文化等の学びのバランス、普通の旅行とは違ったバリューをどこに出すのか等々考えれば考えるほど難しいとは思うが、1つの授業の構成段階から関われるというのは非常にすばらしい経験になるだろうと信じている。

火曜日の夜は遊ぶ!(水曜はほとんどの学生の授業が無い)と思っていたら行く予定のイベントが急遽中止に。残念がっていたところ友人から家に飲みに来ないかとの誘いを受ける。突然の企画なのに 10人弱が集まり、学校から徒歩圏に多くの学生が住んでいることの素晴らしさを改めて実感。

*1: GIM
http://www.kellogg.northwestern.edu/academic/international/gim/

-  水曜日

水曜日は授業が無い!から遊べるだろうと考えていたのは入学前最大の勘違い。日中は木、金のための予習やAMAや、もう1つの私が積極的に参加しているSki and Snowboard Club*1のミーティングで飛ぶように時間が過ぎていく。学校や学生寮にある自習室やミーティングルームも他の曜日と同様に賑やか。この週は無かったが学校で講演会などが開催されていることも多々。そうは言っても授業が無いので、友人とゆっくり学校の外でランチをとったり、夜はビジターの方と食事、タイ人との交流会に出たりと通常のウィークデーよりはソーシャルに費やす時間が増える曜日であるのもまた事実。

*1: Ski and Snowboard Club
http://kellogg.campusgroups.com/skiclub/the-trip/

- 木曜日

MGMT及びMKTGの授業に出席。

昼は学校のCareer Management Center (CMC)*1が主催するカバーレターの書き方セミナーへ参加。

夕方からはシカゴ市内のJ.P. Morganのオフィスにて2ヶ月後に開催予定のM&A Case Challenge*2の説明会に出席。これは 投資銀行等への就職を希望する学生にとっては真剣勝負の場(勝てばJ.P. Morganのサマーインターンシップ獲得へ大きく前進する)。どのようなチームを組むかというところから大事になってくるので、チームアップの際もそれぞれレジュメを見せ合いながら自分がどのような貢献を出来るのかという話になる。私のチームは投資銀行2名、コンサルタント、会計士、事業会社にて事業戦略を担当していた人とバランスのとれたチームになっており、彼らと働くことが今から非常に楽しみである。

*1: Career Management Center (CMC)
Kellogg生の就職活動を全面的にサポートしてくれる 存在。就活のhow toを教えるセミナーの開催、レジュメやカバーレターのレビュー、進路相談、on-campusインタビューのアレンジ等とにかく何でもやってくれる心強い存在。

*2: M&A Case Challenge
 各チームにM&Aに関するケース問題が与えられ、制限時間内に仮想クライアントに対しての提案を作り上げるもの。プレゼンテーションはJ.P. Morganの社員によってジャッジされる。昨年度はKellogg の日本人が参加しているチームが2位に入賞している(1位もKellogg)。

- 金曜日

DECS及びACCTの授業に出席。

授業終了後はGIM Southeast Asia のミーティングを夕方まで行い、そのままTG*1に参加。今週はMarketing Competition*2ということで非常に盛況。夕食を友人宅で頂いた後はACCT 及びDECSの勉強を学生寮のミーティングルームにて別の友人と行う。翌日からはThanksgivingの週ということで1週間休暇。その前にやり残したことを全て終わらそうとした結果、勉強は夜中まで続いた。

*1: TG
毎週金曜夕方に校舎内で行われる学生の懇親会。ビールや軽いスナックが無料で提供される。TGIF (Thank God It’s Friday)の略。

*2: Marketing Competition
チームに分かれて企業の新製品のマーケティングを行うというKellogg内部のCompetition。マーケティング活動はTGより前から開始され、TGで一番多くの商品を売り上げたチームが勝者となる。各チームは実際に企業の担当者等とコミュニケーションを行いながらプロジェクトを進めていく。多くの学生が参加したがる名物イベントの1つ。

-  土曜日

本日より1週間の休暇を利用してペルーへ旅行。これまで最初の学期ということもあり突っ走ってきたのでゆっくりとリフレッシュをしようと思う。


以上、いかがでしたでしょうか?実際の学生生活を少しでもイメージしていただけたなら幸いです。

ケロッグ・ライフの始まり:CIM

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はじめまして、Class of 2014のTMです。ここエバンストンにきて早いものでもう3ヶ月が経ちました。7月から8月の間は日本に負けないくらいの暑い毎日を過ごしていたのですが、10月に入ってから急に冷え込み始め、冬の足音が聞こえてきています。今回は、少々前のことになるのですが、9月初旬にあったKelloggのオリエンテーション「CIM」について振り返ってみたいと思います。
CIMとはComplete Immersion in Managementの略で、Kellogg生が一番初めに経験するアカデミックプログラムなのですが、巷で想像されるオリエンテーションとはちょっと違います。まず、内容がとにかく盛りだくさん。Dean Blountのスピーチに始まり、応援合戦、地域ボランティア活動、名前暗記ゲーム(Section Mate約60人の姓名を全て暗記!)、運動会、CIM Showcase、Leadership セミナー、組織論の授業・テスト。もちろん授業や学生生活に関するオリエンテーションもCIMの中に含まれています。そして、CIMで特徴的なのは、CIMのほぼ全てが学生の有志チームで企画・運営されていること。新入生がMBAの最初に経験するCIMを学生自らの手にゆだねさせるその姿にこそ、Student Drivenと言われるKelloggの校風がよく表れているように思いました。
さて、数あるイベントの中で僕にとって特に印象的だったのが、CIM Showcaseでした。CIM Showcaseとは、制限時間10分、VideoありLiveありのSection対抗演芸大会のようなものです。初めて会った約60名が、正味2日間で(もちろんその間、他のオリエンテーションが同時平行で進んでいるので、合間の時間をぬってという形で)、その全員が参加するShowcaseを作り上げるというのは、相当チャレンジングで興味深い経験でした。
まず、そもそもSectionの責任者も各個人の役回りも決まっていない中で、Showcaseのテーマを決めるので大紛糾。Section Mateがいったいどんな人たちで、どんな特技を持っているのか、どんなバックグランドなのかを全く知らない中で、いきなり60人でShowcaseの内容を議論し始め、しかも誰しもがShowcaseで優勝したいと、みな身を乗り出していろんな発言をし始め、それはもうカオスでした。このCIM Showcaseで勝つ為にと、みんな本当に真剣に、声をからして議論を重ねます。その中で、だんだんとみんなの意見が収斂してテーマが決まり、作業をいくつかのグループにわけて、責任者と担当者に分けて、お互いに横の連携を取りながら、準備に没頭し始めます。議論や作業を通して次第にお互いのことがわかり始めて、次第に60個のピースが1つの有機体として動き始めます。あるグループは夜のプールでVideo撮影を行い、あるグループはダンスの練習を、あるグループはバンドの練習をし、あるグループはグループ毎の進捗をモニターしながら、と、10分のShowを作るために全員が一体となって寝る間を惜しんで準備に没頭しました。
そして迎えた当日本番はみんなもう興奮絶頂。どのSectionのShowcaseもすごい盛り上がりを見せました。
Showcaseが終わった後、ふと、Section Mateとかれこれ何ヶ月も一緒にいたような不思議な錯覚を覚えました。実はまだ数日間しか一緒に過ごしていないのに!皆が本気になってActivityを一緒にすることで、お互いの距離が一気に近くなり、お互いのことを深く知り、そしてお互いの信頼を得る絶好の機会となっていました。一見MBAとは無関係に見えるこのプロセスは、実はこれから2年間を一緒に過ごすベースを与えてくれたのだと思いました。Fall Termが始まった今も、このSection Mate達とは強い絆でつながっていると感じています。
まだまだMBA生活は始まったばかりですが、毎日新しい刺激にあふれています。この生活がこれから2年間続くのかと思うと、ワクワクしてきます。それではこれから2年間どうぞ宜しくお願いします!

Class of 2012のKHです。春学期が始まり、春の訪れを祝福するかのように、Evanstonの街はポカポカした日が続いており、気持ちの良い季節になったな、と心から実感します。同時に、寂しい限りですが僕たち2年生はあと3ヶ月足らずでKelloggライフを終えることになります。ちょうど良い時期なので、これまでのKelloggライフを踏まえ、Kelloggを選んでよかったな、と思うことを整理してみようと思います。

1. 『仲間』と心から思える仲間に出会えたこと
学校が始まる前のACEに始まり、KWEST、CIMを経験し、その後5学期間、アカデミックや課外活動をタップリと味わう中で、利害関係の無い、良い意味でオトナな関係ではない友達が沢山できたこと。これは大きな収穫。
ドキツイ科目のグループワークを一緒にやったり、KWEST以外にもブラジルやフロリダ、シアトルなんかに一緒に旅をしたり、こんな日々の積み重ねが、会うと自然に笑顔になって話しこめる友達を何人も何人ももたらしてくれました。卒業後も継続的に繋がる友達が何人いるかなんて卒業してみなきゃ分からないけど、でも世界中のどこに行ってもきっと連絡をとって再会したい友達がいるんだろうな、と思えます。

Class of 2012のKHです。今日は先週の土曜日に開催されたばかりのJapan Night 2011について書かせていただきます。

Japan Nightとは、去年まで日本人在校生が日本のカルチャーや食事を広めるために代々Kelloggで開催されてきたイベントで、日本人が主催してきたイベントのなかでは最大のものです。今年からは新設されたKellogg Japan Club(以下KJC)主催のイベントとなり、数多くの日本人在校生やNon-Japanese学生の力を借りながら、僕もオーガナイザーとして微力を尽くしてまいりました。

自分にできること

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この度の東北地方太平洋沖地震で被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。

 

今回の国難に、我々Kellogg日本人一同、大変胸を痛めております。地震発生時はEarly Examを直前に控え、試験勉強中でした。休憩しようと思って何気なくYahoo開いてみると、見慣れない大きな文字で地震発生との情報。ただごとではないと感じ、Twitterを開いてみると、ものすごい量の情報が飛び交っている。加えてメールボックスを開けると、GIM Japanのメンバーから、家族は大丈夫かとのメールが複数届いている。その後、気が動転しながら、中学生がUstreamで配信していたNHKニュースを食い入るように見ていた。

 

ほどなくして原発関連のニュースが舞い込む。祈るような思いでただ画面を見つめることしかできず、人間の力ではどうすることもできない自然の巨大な力にただ圧倒されるとともに、悔しさが込み上げてきた。

 

我々の企画してきたGIM Japanは3日後に控えていたが、中止とすることを決定。素晴らしい日本を外国人クラスメイトに知ってもらいたいと思い一生懸命準備をしてきたが、今は違った形で日本の良さを伝えたいという気持ちでいっぱいだ。Kelloggでは、2年生の先輩方が中心となって下さり、募金イベントやチャリティTシャツ販売の準備を進めている。今日本で物理的に起こっていることは大変悲しい事実ばかりだが、BBCやNew York Timesなど各国のメディアが連日伝えるように、日本人の我慢強さ、助け合いの心や思いやりを改めて感じる機会となったのも確か。技術的な先進国としての素晴らしさのみならず、日本の素晴らしい国民性を、今こそクラスメイトに知ってもらいたいと思う。そのために自分にできることを見つめ直し、具体的な活動につなげていきたい。

 

Class of 2011のMNです。
今や夏の風物詩と言っても過言ではない「Kellogg School of Management, Northwestern University 在校生・卒業生による学校説明会」が、2010年7月24日(土)に東京ステーションコンフォレンスにて開催されました。当日はおよそ140名のアプリカントの参加があり、会場は終始熱気に包まれ、今年も大盛況のうちに終えることができました。
今回は、本説明会について、よくあるイベント報告という形ではなく、少し趣向を変えて企画・運営側からの視点で紹介していきたいと思います。

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