Class of 2012のKHです。今日は先週の土曜日に開催されたばかりのJapan Night 2011について書かせていただきます。
Japan Nightとは、去年まで日本人在校生が日本のカルチャーや食事を広めるために代々Kelloggで開催されてきたイベントで、日本人が主催してきたイベントのなかでは最大のものです。今年からは新設されたKellogg Japan Club(以下KJC)主催のイベントとなり、数多くの日本人在校生やNon-Japanese学生の力を借りながら、僕もオーガナイザーとして微力を尽くしてまいりました。
Japan Communityの最近のブログ記事
この度の東北地方太平洋沖地震で被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。
今回の国難に、我々Kellogg日本人一同、大変胸を痛めております。地震発生時はEarly Examを直前に控え、試験勉強中でした。休憩しようと思って何気なくYahoo開いてみると、見慣れない大きな文字で地震発生との情報。ただごとではないと感じ、Twitterを開いてみると、ものすごい量の情報が飛び交っている。加えてメールボックスを開けると、GIM Japanのメンバーから、家族は大丈夫かとのメールが複数届いている。その後、気が動転しながら、中学生がUstreamで配信していたNHKニュースを食い入るように見ていた。
ほどなくして原発関連のニュースが舞い込む。祈るような思いでただ画面を見つめることしかできず、人間の力ではどうすることもできない自然の巨大な力にただ圧倒されるとともに、悔しさが込み上げてきた。
我々の企画してきたGIM Japanは3日後に控えていたが、中止とすることを決定。素晴らしい日本を外国人クラスメイトに知ってもらいたいと思い一生懸命準備をしてきたが、今は違った形で日本の良さを伝えたいという気持ちでいっぱいだ。Kelloggでは、2年生の先輩方が中心となって下さり、募金イベントやチャリティTシャツ販売の準備を進めている。今日本で物理的に起こっていることは大変悲しい事実ばかりだが、BBCやNew York Timesなど各国のメディアが連日伝えるように、日本人の我慢強さ、助け合いの心や思いやりを改めて感じる機会となったのも確か。技術的な先進国としての素晴らしさのみならず、日本の素晴らしい国民性を、今こそクラスメイトに知ってもらいたいと思う。そのために自分にできることを見つめ直し、具体的な活動につなげていきたい。
さんまはこんな感じ。

大分時間が経ってしまいましたが、5月30日(金)に開催された日本人会主催の伝統行事であるJapan Night(以下、JN)について、Directorを努めました新2年生のHSからご紹介させて頂きます。

それにしても今思えば本当に長い道のりでした。2年生(当時)から引継ぎを受けたのが07年の11月頃。今年に入ってからは運営リーダーチームでweeklyのミーティングを重ねること約5ヶ月間の間は、勉強の間もしばしばJNのことが頭から離れない状態が続きました(JNの片手間で勉強していた時期もあるという噂も。。)。DIRECTORを引き受けるに当たっては当初はやや軽い気持ちだったものの、時を重ねるにつれてその重さに押しつぶされそうにもなりましたが、JNが終わり振り返った今はケロッグにとって、日本人コミュニティーにとって、そして自分自身にとっても非常に素晴らしい経験ができたと心底感じています。

ケロッグの在校生ブログの記念すべき第1回ということで、僭越ながら私1年生のH.S.が今回は担当させて頂きますので、宜しくお願いします。
海外に生活する人が特に「気になるもの」の一つとして食事があります。今では何処に行っても世界各国の料理が堪能できる時代になりましたが、そうは言っても食べ慣れた母国の料理は気になるもの。
