Friendsの最近のブログ記事

「竹馬の友」、という諺がある。

幼少時代からの、損得勘定を一切抜きした中で無垢に育まれた、そんな友情。幼馴染。

普段連絡を蜜に取り合っていなくても、数年に一度しか会わなくても、会えば隔たった時間は瞬時に埋まり、過去の与太話や四方山話に花を咲かすことが出来る稀有な存在。大人になって少なからず表層的になった自分の、本質や弱さをいつも暴いてくれる。

大学を出て社会人になってからできた友人も勿論いるが、無意識の内にも何処となく繋がりの弱さを感じている自分がいる。互いに肩書きを外し一個人の人となりを見た上で友人となっているのか、「○○に勤務する××さん」とした前提の下に成り立っているのか。色眼鏡というかなんというか、友人関係構築にあたって雑音が入る気がする。

もうかつての学生時代のような、腹を割って気の置けない友人を作ることは難しいことだと考えていた。

Kelloggでの旅

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期末試験を終え、ファイナル・レポートを提出したので、いよいよ今日から春休み。ゆっくり休むまもなく、早速昨晩はペルー旅行面子によるキックオフ飲み会がった。ここ何日かは勉強に追われていたが、気付けば明日はリマへ向けて出発である。


KWESTで一緒だった友人SamとLoraから1通の招待メールを受領。


件名:Everyone gets lei'd!!

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場所;Evans Tiki Hut (12xx  XX Avenue, Evanston, IL)
??

内容:Come beat the Chicago winter blues with a night of tropical food, fruity drinks, reggae music and tiki pole dancing.

???

blog1.gif



地図に従い指定された時間におそるおそる行ってみると。。。

09の松山です。毎週土曜日に、ケロッグにいる世界各国の友人を1人か2人ずつ、我が家でのディナーに招待している。妻が作ってくれる寿司や(日本風の)グラタンなどの日本料理を振る舞い、ビールとワインで乾杯するパターン。

 

 

table.jpg今回のMBA留学で是非やりたかったことの一つに、「世界中にできるだけ多くの友達を作る」というものがあった。

初期のプレタームイベントであるCIMウィーク中にクラスの皆とは一通り顔見知りになったし、スタディグループや毎週金曜の学校でのパーティーのおかげで、かなりの数の友人はできるし、言葉も交わすのだが、どうしても「最近どうよ?」とか「授業何取った?」的な会話が多く、なかなかお互いの深い部分まで突っ込んでじっくり話す機会は多くはない。そのため、個別に分けて飯でも食いつつじっくり話すのが一番、と思うに至った次第。

 

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