エバンストン生活、というよりもむしろアメリカ生活、アメリカ文化の話として括った方がいい類の話だが、再びミュージカルネタ。前回と同じくシカゴで見た、Avenue-Q。
前回のJersey boysと違い、今回は完全にコメディ。最高に面白かった。非常にアメリカ的というか、ニューヨーク的で。妻と二人で大笑いして帰ってきた。
このミュージカルの面白さの一つは、人間と人形(セサミストリートのパクり)が混在してやっているところ。最初は人形を持ってる役者が丸見えで人形のセリフを喋ってることや人形を持ってない普通の人間キャラもいることに物凄い違和感があったが、見てるうちに慣れ、人形も完全に血の通った、感情を持った人間に見え始め、完全にこの劇の世界観に取り込まれてしまった。(途中で人形を持つ役者がスイッチして、声色を変えて複数の役者が一つの人形の声を演じたり、結構面白かった。)