アカデミック: 2008年11月アーカイブ

こんにちは、YMです。

Kelloggというと世間では「Marketingの学校ね」という見方をする人も多いのは事実ですが、General Managementを重視したプログラムであり、Financeをはじめ他のどの分野をとってもトップレベルの一角と評価されているのがKelloggの特徴というのは、我々在校生としても機会があるごとに訴えさせて頂いているところです。

さて、そんな訳で今回はこのブログではあまり登場していないOperationsでどの様な内容を学ぶのかについて取り上げてみたいと思います。恥ずかしながら、私自身も実際にコア科目であるOperations  Managementの授業が半分位進むまで、何を学ぶことができるのか良く分かっておらず、当初は「製造業の生産管理とかそういった話?あんまり興味が無い。」と思っていたのですが、それが大いなる誤解であったことが後に分かりました。そして、いつの間にかOperations Majorが知らずのうちについて来る位Operationsの授業を取っています。きっと、アプリカントの皆さんの中にもOperationsのコンテンツのイメージが湧かない方もいらっしゃると思うので、参考にして頂けると幸いです。

Net Impact Conference

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日本ではビジネススクールというと、なんだか個人的な金儲けや栄達にだけ関心がある人が行く所で、社会問題の解決や公共善の増進などとはやや縁が薄い存在なんていうイメージで受け取られがちです。

しかし、アメリカのビジネススクールに通う学生たちのの社会起業やフィランソロピーに対する関心の高さには目を見張るものがあります。アメリカでは、一昔前のように、既に成功したビジネスリーダーが余力でフィランソロピーにも関心を持つというのではなく、バリバリ現役のリーダーたちや、将来のリーダーの卵たちも、本気で(ビジネスと同じくらいの比重で)社会への貢献を考えている人たちが、日本と比較して圧倒的に多い気がします。

Entrepreneurship Finance

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YOです。私が今学期とっている標記のクラスはKelloggの中でも最も人気のある授業のひとつです。そこで、このクラスについて感じたことを少し書いてみたいと思います。(KelloggのHonor codeにより、詳細な内容については記載できませんがご勘弁を)

 

内容
起業家がどのような計画・判断に基づいて起業を決断すればよいか、またベンチャーキャピタリストの立場からどのような企業がよい企業なのか、企業の価値評価をどのようにするか、というのが主な内容です。
授業で扱うケーススタディは、実話に基づいていて非常にエキサイティングです。数年前に同じ教室に座っていたKelloggの学生が自分のビジネスプランに基づいて起業すべきか決断を迫られたケース、大企業のManagerがベンチャー企業に転職すべきか迷っているケース等等...。自分の立場だったらどうするか、を考えるだけで手に汗を握るくらいの内容です。


 

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