2月22日にフィラデルフィアで行われた、「MBA Buyout Case Competition」でKelloggから出場した2チームが見事に1位と3位の座を獲得しました! 昨年度の2位という成績に続く好成績です。大会にはビジネススクールのトップ校から選抜された9チームが参加していました。2位は主催校のWhartonでした。

(キャンパスで見つけたSnowman)
2月22日にフィラデルフィアで行われた、「MBA Buyout Case Competition」でKelloggから出場した2チームが見事に1位と3位の座を獲得しました! 昨年度の2位という成績に続く好成績です。大会にはビジネススクールのトップ校から選抜された9チームが参加していました。2位は主催校のWhartonでした。

(キャンパスで見つけたSnowman)
Kelloggのマーケティングはビジネススクールの中で非常に高い評価を受けていることは自他ともに認める事実だと思いますが、強力な教授陣に加えて開講される科目の幅と学びの深さという点でもKelloggは素晴らしい環境を提供してくれます。ここではConsumer Insight Toolsという新科目のご紹介がてら、Kelloggのアカデミックな側面について触れたいと思います。
皆さん、下の絵何に見えますか?結構有名なロールシャッハテストの絵ですのでご存知の方も多いと思います。Kelloggのルールの為、授業の内容そのものをお伝えできないのが残念ですが、Consumer Insight Toolsでは、こんな類のリサーチ手法を使って「消費者の深層心理をあばく」為の手法を身につけます。

09(現一年生)の松山です。今回は授業のことをレポートさせて頂こうと思います。(学生自治会の取り決めであるルール上、授業のスペシフィックな内容をウェブ上に記載することはできず、そこからの自分なりの感想という形になります。ご了承戴けると幸いに存じます。)
1.どういう先生か?
冬学期の授業選択では、大量の持ち点を投入し、ある看板教授の授業を競り落としに行った。マーケティングのJulie Hennessy教授。07年のケロッグ教授MVP。
つい先日、冬学期が始まったと思ったら、もう2月。就職活動に、中間試験にと、ケロッグ全体がそわそわしている中で、更に学生を忙しくさせているのが春学期のCourse Biddingです。
Biddingとは自分の受けたい授業を「ビッド方式」で競り落とすこと。1年間に3000点が与えられIntranetのページで自分の受けたい科目に持ち点をかけていきます。(1年生は秋学期Biddingに参加する必要が無いため2000点の持ち点)