先日KelloggのStudent Life Office(生活課)のDirectorで、Kellogg生にとっての「綺麗で優しい皆のおかん」みたいな存在のFranと生徒数人で食事をしながら話をする機会があった。
自身がKelloggの卒業生でもある彼女に、いつも本能的に綺麗な女性の隣を秒速ゲットする野生の習性を持つ同級生のHさんが、いつものBritish訛りの英語で「昔と比べてKelloggの学生の生活って何が一番変わりましたか?」というニクい質問をしていた。
先日KelloggのStudent Life Office(生活課)のDirectorで、Kellogg生にとっての「綺麗で優しい皆のおかん」みたいな存在のFranと生徒数人で食事をしながら話をする機会があった。
自身がKelloggの卒業生でもある彼女に、いつも本能的に綺麗な女性の隣を秒速ゲットする野生の習性を持つ同級生のHさんが、いつものBritish訛りの英語で「昔と比べてKelloggの学生の生活って何が一番変わりましたか?」というニクい質問をしていた。
どんだけ間空いてんだよって話なのですが、夏休みのインターンシップでの、地元Evanstonのインターネット系Start-up企業の立ち上げ体験の後編です。(前回の記事はこちら。)

今回は、具体的にどんな体験をしたのか、そこで何を学んだのかについて書かせて頂きます。今回は特に英語問題にスポットライトを当てつつ。米国内でのインターン、就職にご興味がある方にとっては多少なりとも参考になるのではないかと思ってます。ご興味があれば、是非。
1年生にとっては緊張感に満ちた最初の学期である秋学期が終わると、3週間の冬休みが待っている。冬休みの幕開けは毎年恒例の一大イベントKellogg Ski & Snowboard Tripである。このTripには2年制プログラムの学生だけでなく、1年制プログラム、ダウンタウンキャンパスに通うパートタイムの学生、そして各学生のJVもが参加をし、なんと参加者は約600名にも上る巨大ツアーなのだ。噂によると過去に「世界一参加者が多いスキーツアー」としてギネスブックにも載ったことがあるという。また今回のツアーには専用チャーター機が2機導入されていることもその大きさを物語っている。このKellogg Ski & Snowboard TripはKellogg Ski & Snowboard Clubが主催をしているツアーで、その企画・運営は全て学生が行っており、いくつかの有名企業がスポンサーとしてついていることも驚きである。6泊7日のツアーには毎晩のように様々なテーマのパーティが組み込まれており、旅程中全くゲレンデに出ないで毎晩のパーティにだけ参加する為にこのツアーに参加する学生もいる程オフゲレンデのイベントが充実しているのもこのツアーの特徴である。
