2008年10月11日、ケロッグ毎年恒例のSpecial Kが開催され、私はバンドの一人として参加しましたので、そのときの様子をお伝えしたいと思います。
Special Kとは、ケロッグの学生生活を面白おかしく、歌と踊りを混ぜながらミュージカルの形式で演じるもので、全て学生主体の企画・運営により成り立っている、ケロッグでも有名な活動の一つです。Special Kの歴史は長く、1980年から毎年総勢100人のキャスト、バンド、その他関係者のチームワークによって実現されており、聴衆も全てケロッグ生で、ケロッグのキャンパスライフネタが多いため、分かる人にしかわからない、という内容になっていますが、笑いあり、涙ありのたっぷりの3時間弱のエンタテインメントです。
Special Kを通じて感じたことを以下2点述べたいと思います。