日本ではビジネススクールというと、なんだか個人的な金儲けや栄達にだけ関心がある人が行く所で、社会問題の解決や公共善の増進などとはやや縁が薄い存在なんていうイメージで受け取られがちです。
しかし、アメリカのビジネススクールに通う学生たちのの社会起業やフィランソロピーに対する関心の高さには目を見張るものがあります。アメリカでは、一昔前のように、既に成功したビジネスリーダーが余力でフィランソロピーにも関心を持つというのではなく、バリバリ現役のリーダーたちや、将来のリーダーの卵たちも、本気で(ビジネスと同じくらいの比重で)社会への貢献を考えている人たちが、日本と比較して圧倒的に多い気がします。
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