課外活動: 2008年5月アーカイブ

先日、フィラデルフィアのWhartonで行われた Ultimate Frisbee Clubの大会(MBAの学校対抗戦)に出場するため、遠征に行ってきた。

DSC_0196.jpg 

 ちなみに、御存知無い方も多いと思うので簡単に説明させて頂くと、アルティメットフリスビーとは、チームで行うフリスビーを使った球技で、フリスビーのパスをつないで、ラグビーやアメリカンフットボールのように相手の陣地の奥のエンドゾーンにフリスビーを運べば得点、というゲーム。

サッカーコートよりも一回り小さなフィールドで、7人対7人。女性が一人以上コートにいなくてはいけない、Mixedの形でゲームが行われることも多い。フリスビーを持った状態で走ることができず、バスケのようにピボットをしてディフェンスを交わし、スペースに走りこんでくる味方の選手にうまくパスを投げ続けるスキルが必要になる。

高いレベルの試合になると、かなりのスピード感があり、ダイビングキャッチも繰り出され、相当面白い。(一応、イメージをつかんで頂くために、動画はこちら。)

Interview 1: Oggy!!

| | コメント(0) | トラックバック(0)
誰が数えたのかわからないけれども、ケロッグには1000のリーダーシップポジションがあるという。ケロッグで半年過ごしてみて、なんだか本当のような気がしてきた。なにしろKSAという1500人程度のケロッグ生を束ねる生徒会組織のリーダーもあれば、月に1度ほど行われる各種カンファレンスのリーダー、GIMやM-Labなど体験型の授業におけるマネジメント役、さらには新入生の歓迎イベントや学校公認のパーティーの仕切りまで多種多様なポジションが用意されている。

アメリカ人の比率が6割を超えるのでどうしてもアメリカ人リーダーが目立ちがち。日本人もきちんとリーダーシップを取っているけれども、実はリーダーグループの一員ということが多く(つまり内閣に入っているけれども)、Chair あるいはPresidentというクラブの長・トップ(つまり総理大臣)の立場を射止めた人間は正直なかなかいない。そんな中、今年創設されたばかりの Entrepreneurship Clubの初代Presidentに就任したのが、今回話を聞いたOggy氏。前職は大手電機メーカーのテクノロジーマネジャー。東京、そしてシリコンバレーでソフトウエアの開発やテクノロジー戦略策定に携わってきたプロフェッショナルだ。インタビューシリーズ1回目はリーダーシップに焦点を当てて話を聞いた。

このアーカイブについて

このページには、2008年5月以降に書かれたブログ記事のうち課外活動カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは課外活動: 2008年3月です。

次のアーカイブは課外活動: 2008年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。