NobutakaKiuchi: 2011年12月アーカイブ

授業紹介

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皆様はじめまして。一年生のNKと申します。つい先日秋学期の期末試験が終わったところということもありますので、今回は私が秋学期に履修した授業を紹介致します。

Leadership in Organizations 

前回の投稿で紹介があったCIM Week の直後の9月中に、一日3時間ずつの10日間の集中講義で実施されるコア科目の授業です。内容は、行動心理学的な観点から組織における人間の活動を分析し、それを前提として組織においていかにリーダーシップを発揮していくかを考えるというものです。

私の担当教授は、授業運営についての創意工夫に富んだ若手教授でした。授業は相当程度Experiential Learningの色彩が強く、例えばNegotiationについての授業では、学生にグループを組ませ、グループ同士仮想のビジネス事例について交渉させる、という場面がありました。仮想の事例にもかかわらず、インド人と中国人のクラスメートが興奮して双方譲らず、制限時間をオーバーして教室に戻ったのが今でも印象に残っています。

成績は個人ベース及びグループベースの課題の出来と、期末試験(10日間の授業終了後にすぐ実施)とグループのファイナルペーパー(自分が知っているsenior executiveをインタビューし、その人物がどのようにしてネットワークを築いてきたかを分析するもの)の出来によって決定されます。

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