2012年4月アーカイブ

KelloggといえばTeam work, Collaborative Cultureですが、先輩が後輩をサポートする制度も充実しています。日本人コミュニティ内でももちろん就職活動の情報提供やアドバイスは代々受け継いでいますし、学校全体でも色々なところでキャリアのアドバイスを受けたり、授業の質問をしたりできる場が設けられています。今回は、そういったサポート制度を少しご紹介したいと思います。


1.    Academic のTutor
基本的にはコアクラス(アカウンティング、ファイナンス、統計、オペレーションなど)を受講している1年生が対象のものです。コアクラスにはだいたいPh.Dの学生が行っているReview Sessionが週1回あり、それに加えてTutorを申し込むことができます。そうすると、1年生1-5人に対して2年生1人が割り当てられ、個別にセッションを開いてくれます。家庭教師のようなものですね。Financial Aidを学校から受けている場合は無料、そうでない場合は若干の費用がかかります。ちなみに、Tutorをするとバイト代が支払われるため、Social Security Numberが取得できます。

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