2012年1月アーカイブ

Class of 2013KI(その2)です。1ヶ月近くあった冬休みもあっという間に終わり、冬学期が始まりましたが、今回は授業関連以外の課外活動の面からKellogg lifeを紹介したいと思います。秋学期に私が参加したクラブ活動の話が中心になりますが、ご参考までに、Kelloggのクラブはhttps://kellogg.campusgroups.com/club_signupにて一覧することができます。

 

Kellogg Class of 2013のHSです。

今日は皆さんにエバンストンについてお話したいと思います。僕はアメリカに大学や仕事の関係で長くいたため、ケロッグにくる前はロサンゼルスに4年、エバンストンに1年、ニューヨーク半年、プリンストンに3ヶ月住んだことがあります。今回はこれらの都市との比較も考慮しながらエバンストンについて語りたいと思います。もちろん主観的な部分は入ってきてしまうと思うので、皆さんに直接エバンストンに来て頂くのがベストではありますが。。。

エバンストン

エバンストンはシカゴから車で北に30分ほどの所にあるミシガン湖に面した緑の多い美しい街です。Northwestern Universityが街の中心になっているため、東京の様な忙しい街ではなく、学生に好意的University Town(学園都市)の雰囲気が濃いです。

プラス面

米国の他都市に比べて昼間・夜間問わず治安が格段に良いです。安心して住むことができ、登下校時や自分が授業中の際の家族の心配が少ないというメリットがあります。

Kellogg の学生のほとんどが、徒歩で行き来できるエバンストンに住んでいるため、学生同士のコミュニケーションが取りやすく、交流が活発です。Kelloggではグループワークが多いため近いところに皆が住んでいるのは非常に便利です。もちろん学生仲間と遊ぶときにも便利で火曜日はKegというバーに皆が集まったり、水曜日は学生寮のマクマナスでポーカーが行われたりと色々なイベントがエバンストン市内で企画されています。近頃はFacebookを利用して気になるレストランやバーに一緒に行く仲間を募ったりする学生もいて気軽に集まって遊んでいます。JV(生徒の家族)にも優しいコミュニティーで、奥さん同士が買い物で会ったり、各国の料理を教えあったり楽しんでいるようです。

新しいアパートが多く建設されているため住む場所には苦労しません。水周りの綺麗なアパートも多く、日本と変わらない生活ができると思います。開発が今も進んでいる地域のため、今後も充実した公共サービス等が期待できると思います。

徒歩圏内に店やレストランが集まっているため、車がなくても生活できます。電車でシカゴに行くことも可能なたため、気分転換にChicago に繰り出し、音楽・美術・遊びを満喫することも可能です。また、エバンストンでは運転をする必要がないので友達と食事に行ってもお酒を飲めるというSide Benefitもあります。

マイナス面

Northeast, Midwestにある多くの都市にあてはまりますが冬は寒くなります。今年はマイナス10度を下回った日もあります。ただ室内は暖かくキャンパスまでの距離はそう遠くないので通学に関してはそこまで気になりません。また、車をもっている場合はDoor to Doorの移動が基本になるため寒さはそこまで心配しなくてもいいと思います。

夜12時以降も営業しているお店はニューヨークやロサンゼルス等と比べると限られています。東京でも「六本木で騒ぐのがすきだぜ!」という方は遊びの時はシカゴに行く必要があかもしれません。

以上がエバンストンのプラス面とマイナス面ですが、個人的にはエバンストンは学生としてとても住みやすい街だと思います。ブログの最初にも書きましたが、僕は2005-2006年の間エバンストンで仕事をしていた事があります。Kellogg に来たのは、エバンストンの生活がとっても楽しかったから!というのは間違いない一つの理由だとおもいます!!是非皆さんも一度エバンストンに来て、この街の素晴らしさ、街と一体になったKelloggの雰囲気を肌で感じてみてくださいね!

 

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