2011年12月アーカイブ

 

Kellogg Class of 2013のKIです。

目が回る位忙しい秋学期が終わり、怒涛のように忙しい冬学期が始まるまでの束の間の休息を楽しんでいます!

秋学期終了直後Kellogg生600人で行くSki Tripなるものがあるのですが、私は残念ながら抽選に外れてしまったので、Kellogg仲間4人とペルーに旅行に行っていました!始めて見るマチュピチュは本当に神秘的で、この2年間でできるだけ色々なところに行ってみたい!という思いを新たにしました。

 

さて、話は変わりますが、本日は受験生の方々からよくご質問頂く「スタディグループ・グループワーク」について少しお話させていただこうと思います!

今般、一時帰国する在校生の主催により、下記要領にて、受験生の皆さまとのコーヒーチャットを開催することとなりました。当日は、Kellogg卒業生も交え、学校生活、キャリア及びMBA受験等について、ざっくばらんにお話をできればと思っております。

【日時】  12月28日(水) 19:00-20:00(予定)
【場所】  六本木近辺のカフェ等(予定/詳細は追ってご連絡致します)
(時間帯や場所等については諸事情により変更になる可能性もある点ご了承頂けますと幸いです)
【申込要領】 ご参加頂ける方は、下記申し込みフォームにご記入のうえ送信をお願い致します。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dHdsMlZTYkhpVjc0NEJwMm1CYzNoYkE6MQ

本会については、定員に達し次第受付を終了させて頂きますので、お早めにお申込み頂ければ幸いです。お申込頂いた方には確認のメールを別途お送りいたします。なお、希望者が定員を大幅に上回る場合は今年度出願(2012年1月出願)予定の方を優先させて頂く可能性がある点、ご承知置き頂けますと幸いです。

また、本会は、Kelloggの日本人在校生・卒業生によって自主的に企画されたものであり、出願審査とは一切関係ございません。インフォーマルな形式の会ですので、カジュアルな服装でお越しください。

年末のお忙しい時期かとは存じますが、本会は、Kelloggについての理解を深め、エッセイ・インタビューに向けた準備にお役立て頂ける良い機会かと思います。皆さまのご参加をお待ちしております。

皆様はじめまして。一年生のNKと申します。つい先日秋学期の期末試験が終わったところということもありますので、今回は私が秋学期に履修した授業を紹介致します。

Leadership in Organizations 

前回の投稿で紹介があったCIM Week の直後の9月中に、一日3時間ずつの10日間の集中講義で実施されるコア科目の授業です。内容は、行動心理学的な観点から組織における人間の活動を分析し、それを前提として組織においていかにリーダーシップを発揮していくかを考えるというものです。

私の担当教授は、授業運営についての創意工夫に富んだ若手教授でした。授業は相当程度Experiential Learningの色彩が強く、例えばNegotiationについての授業では、学生にグループを組ませ、グループ同士仮想のビジネス事例について交渉させる、という場面がありました。仮想の事例にもかかわらず、インド人と中国人のクラスメートが興奮して双方譲らず、制限時間をオーバーして教室に戻ったのが今でも印象に残っています。

成績は個人ベース及びグループベースの課題の出来と、期末試験(10日間の授業終了後にすぐ実施)とグループのファイナルペーパー(自分が知っているsenior executiveをインタビューし、その人物がどのようにしてネットワークを築いてきたかを分析するもの)の出来によって決定されます。

皆様始めまして、1年生のSSです。今回はCIM Weekについてのお話です。

CIM weekとは本格的な授業が開始する前のオリエンテーション期間のことです。8月のKWEST(先述)から帰ってきた次の週から2週間ほど実施されます。CIMにはKWESTにも参加していなかった学生を含め2Y1年生,JDMA, Exchange students,MMM等の基本的に全学生が参加するため、ケロッグでの学生生活はCIMから始まるといっても過言ではない非常に重要な期間となります。

私はCIM weekこそケロッグのチームカルチャーを反映する、すなわちケロッグをケロッグたらしめる重要なイベントだと考えています。ケロッグは学問的に優秀であることに加えて強力なチームワークスキル、人的ネットワークを形成するソフトスキルをもつ人材を将来の目指すべきビジネスリーダー像として掲げています。そのため、授業が開始する前までに強制的にそういった能力を意識し、身に付けさせるような仕組みが出来上がっており、それがうまく機能しています。特に日本人を含むインターナショナルの学生にとってはプレスクールのサマースクールから始まり、KWESTCIMウイークを通して、そうでもなければなかなかコミュニケーションをとることが難しいアメリカ人たちとコミュニケーションを図り自然と仲良くなれる非常に貴重な機会となっています。

 

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