2011年6月アーカイブ

ここ最近、日本でもFacebookが盛んに使われているようだ。留学した当初はKellogg生の友達がFacebook friendsの大部分を占めていたが、最近は日本の友人から毎日のようにFriend Requestが来る。昨年に全米で大ヒットし、日本でも年初に公開されたFacebookの誕生秘話が満載の映画「ソーシャル・ネットワーク」の影響もあるのだろう。
実は、あの映画にも出てきたFacebookの生みの親の1人であり、ビジネスアイデアを盗用されたとしてFacebookの経営者を訴えたインド系アメリカ人のDivya Narendra氏が、KelloggのJD-MBAプログラムに在籍している。Kelloggにも大富豪の息子や社長令嬢などは数多くいるが、今やInternetの世界で飛ぶ鳥を落とす勢いであるFacebookのような会社を、実際に訴えた経験を持つ人はそんなにはいない。JD-MBAとは、3年間でLaw schoolとMBAのdegreeが一緒に取れてしまうプログラムである。今回インタビューワーの1人のクラスメイトでもある彼に「話を聞かせて欲しい」と頼んだところ2つ返事で引き受けてくれた。今後、Social Networkの歴史に名を残すことであろう彼とのインタビューをこのブログでシェアしたい。

 Divya1-320.jpg

(写真左側:本物のDivya, 写真右側:映画に出てくるDivya)

Kellogg School Super Bowl Advertising Review

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Class of 2012のTEです。先日無事Kelloggの1年目が終了し、インターンシップまでの期間をのんびりと過ごしております。今回は結構さかのぼりますが、2月6日に参加したKelloggの看板プログラムKellogg School Super Bowl Advertising Reviewについて書きたいと思います。

アメリカンフットボールの決勝戦であるSuper Bowlはアメリカで最も大きなイベントの1つであると共に“生で”見ている人が最も多いテレビ番組であることもあり、企業にとってはここ一番のマーケティングの機会ともなっています。そのため、30秒260万ドルとも言われるCMスポットはすぐに埋まり、その投資に対する効果を効果的に刈り取るためCM製作にもおのずと力が入ります。

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