2011年2月アーカイブ

  Class of 2012(1年生)のKHです。今日は現在僕が履修している、KelloggにおけるFinanceの有名教授、Prof. PetersenによるCorporate Financeの授業についてご紹介します。
  この授業は、NPV、基礎的なヴァリュエーションの仕方、CAPM等を学ぶ必修のFinance Iに続く準必修という立て付けです(Financeの選択科目を取る際のPre-requisiteになっています)。授業の内容はと言うと、MM理論を軸に、異なるCapital Structureの下での企業価値を求めるという、Corporate Financeの基礎をミッチリ学習するというもの。私自身、金融機関でプロフェッショナル・キャリアの全てを過ごしてきたこともあり、教授に求めるレベルや期待値は相当に高く持って授業に臨んでいたのですが、このPetersen教授、私の期待を遥かに上回るものを提供してくれています。Prof. Petersenの授業が僕の期待を遥かに上回っていたのは、以下の3点によるところが大きいと感じています。

 

2年生 (Class of 2011) のMNです。
前々回前回に引き続き、Buyout Labの紹介です。今回は、プライベート・エクイティ(以下「PE」と省略)でのインターンシップを通じて得た学びについて書きたいと思います。
参考までに、Experiential Learningに関する過去の投稿はこちら(第1回第2回第3回第4回)。

 

Buyout Labを振り返ってみると、今まで履修したどのコースよりも学びは大きいものでした。学びが大きかった要因としては、インターンシップ先の創業者兼マネージング・ディレクターがマッキンゼーの元パートナーであり、その彼と密接なコミュニケーションを取れたことと、また若干無茶とも思えるほど責任のある仕事を任せられたこと、の2点が挙げられます。さて実際の学びについて考えてみると、大きく分けて1. 知識面、 2. スキル面、3. コミュニケーション面での学びがありました。

2年生 (Class of 2011) のMNです。
前回に引き続き、Buyout Labの紹介です。今回はプライベート・エクイティ(以下「PE」と省略)のインターンシップにおいて、実際にどのような作業をしていたかについて書きたいと思います。
参考までに、Experiential Learningに関する過去の投稿はこちら(第1回第2回第3回第4回)。

 

私のインターンシップ先であるPEは、クリーンテック分野 (*1) におけるSmall Cap (*2) の企業を投資対象としています。金融危機の真っ只中の2009年に創業されたばかりのグロースキャピタル・ファンド (*3) であり、投資プロフェッショナルは創業者兼マネージング・ディレクターの1名しかいません。彼は、エンジニアリングのPh.D.に加えKelloggでMBAを取得した後、戦略コンサルティング会社マッキンゼーでパートナーまで登りつめた実績を持つ、「超」がつくほど優秀なインド系アメリカ人です。

 

Office Building.jpg

インターン先のオフィスビルの写真(ここの6階で働いていました)

 

2年生 (Class of 2011) のMNです。
5回目となる今回はBuyout Labです。これまでの投稿はこちら(第1回第2回第3回第4回)。

Buyout Labは、数あるExperiential Learningのコースの中でも非常にユニークなコースです。ほとんどのExperiential Learningのコースにおいて、学生数名がチームを組んでコンサルティング・プロジェクトを行うのとは対照的に、Buyout Labにおいては、学生個人がスポンサー企業で10週間のインターンシップを行います。

皆さん、ご無沙汰しております。2年生(Class of 2011)のTMです。2011年になってあっという間に1ヶ月が過ぎてしまいました。1月は3日から冬学期が始まり、1年生の多くはサマーインターンの就職活動が本格化するため学校内もバタバタした感じがあるのですが、今年の1月の印象といえばやはり雪の日が多かった事でしょうか。子供達にとっては外で雪遊びが出来る楽しい日々が続きましたが、自転車通学をしている私としてはちょっと大変でした。

さて、今回は前々々回前々回前回に引き続き、Experiential Learningのコースの紹介です。私が先学期に履修したExperiential Learningの授業、Corporate Innovation & New Ventures(ENTR-903)についてご紹介したいと思います。

この授業はベンチャー企業立ち上げの実践クラスではなく、企業内においてイノベーションを起こすための手法やフレームワークをケーススタディや実プロジェクトによって学んでいく内容でした。日本でいう所の社内ベンチャーをいかに成功させるかという内容です。ロバート・C・ウォルコット教授が教えていますが、まさにKelloggでの醍醐味とも言えるReal Projectに携わりながら、実際に社内ベンチャー立ち上げから実行まで学ぶ事が出来る授業でした。

 

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