2年生 (Class of 2011) のMNです。
前回の投稿からだいぶ間隔が空いてしまいましたが、今回から私が実際に履修したExperiential Learningのコースを紹介します。今回はSustainability Labです。
KelloggはSocial Enterprise(社会問題の解決を目的としたビジネス)に近年特に力を入れており、それに伴って新しいコースが次々と開講されています。Sustainability Labもその1つであり、2009年に開講された非常に新しいコースです。
本コースでは、Sustainability関連の課題を抱える実際のクライアント企業からの要望に応じて、10前後のプロジェクトが設定されています。それに対し、学生は自分の興味及び過去の経験に基づき、プロジェクトの志望順位を決定します。最終的には学校側が、1チーム3-5名になるように学生をプロジェクトにアサインする仕組みとなっています。クライアント企業の業界及びプロジェクトの課題は多岐にわたっており、例えばIT企業に対するエネルギーモデリングソフトウェアに関する市場調査、施設メンテナンス・サービス企業に対するSustainability戦略の策定、地方公共団体に対する産業廃棄物処理の計画策定等々、様々なプロジェクトがありました。