2010年11月アーカイブ

Class of 2012のJKです。

突然ですが皆さんはお祭りお好きですか?好き?あ、じゃあたこ焼きお好きですか?焼きそばはいかがでしょう?ホカホカふっくらのたこ焼きと、鉄板の上で香ばしく焼けたソースと青海苔の香りたっぷりの焼きそば、良いですよね。じゃぁここでビールも一緒に飲んじゃいましょうか。気持ちよくなってきますよね。日本人ならでの幸せ…、最高ですね。でも、この幸せを世界の仲間達に広められたら、なお最高だと思いませんか?

インタラクティブなクラス

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はじめまして。一年生のTEです。初めてのブログを投稿します。

渡米してから早くも3ヶ月が経とうとしております。この間、仕事をしていた時よりも忙しいのではないかと思うほど、アカデミック・ノンアカデミックなイベントに追いやられています。Outlookのタスクは積み上がるばかりで、数多くのタスクに優先順位を付け、限られた時間を効率よく振り分けて実行するかという、まさにゼネラルマネジメントとして必要なスキルを否が応でも実践的に身につけさせられていると感じています。

さて、今日は数多くあるタスクの一つであるクラスについて書きたいと思います。大学、大学院と6年間理系畑で学んできた私にとって、学校のクラスとは「教授が90分という枠の中で黒板で証明していく数式を一生懸命理解すること」であり、完全に「教授から学ぶ受身スタイル」なクラスでした。そんな私にとって今学期コア科目として学んでいるマーケティングマネジメントの講義スタイルは大きな衝撃でした。

MBAのエッセーを書く際に、恐らく最も頭を悩ませる質問の一つがキャリアゴールであろう。将来の目標を書く訳であるから、実は何とでも書けてしまう。それだけに何を書いていいのかわからない。皆、将来については何となくの目標は持っている。お金持ちになりたい、偉くなりたい、世の中のためになりたい、物を作る仕事がしたいなどなど。しかし、それ以上の具体性を持たせ、これだ!という一つの方向に決めてしまうことは非常に難しい。

米国経済の強さの理由のひとつに人材の流動性の高さが挙げられる。
米国では、民間と政府の人材交流が盛んで、
民間の動きが政府の政策に反映されやすいといったメリットがあることは日本でも知られている。

日本であまり知られていないのは、軍隊と民間の交流も活発だということだ。
ケロッグのランチセッションで軍隊出身の学生によるパネルディスカッションが行われたので、そこでの気づきを紹介する。

はじめまして。Class of 2012のKOです。

10月末のMidtermが終わった後も息をつく暇もなく、Group assignment due、就職活動(日本人学生はボストンキャリアフォーラムが10月にあることもあり、アメリカでのインターンを探す大半の学生よりも相当早く始まります。)、クラブ活動などをこなす日々が続いています。

さて、今日はPre term(秋学期前)に全員が必修のLeadership in Organizations (MORS-430)について紹介したいと思います。リーダーとして最適なDecision Makingをするにはどう行動すればよいか、どうやって人を説得するか、などを学ぶ授業です。通常の授業が1.5時間x週2回なのに対し、この授業は3時間x毎日x全10回という構成で、この10回の中にIndividual Assignment x2, Group Assignmentx2、そして毎日のReading Assignment(Case含む)があります。この形式メリットは前の授業の復習をしなくてもわりと覚えてい ることですが、デメリットは毎日の宿題・読書の貯金が全くできないことです。例えば、火曜日に2ページのAssignmentを週末相当時間かけて仕上げて出したと思ったら、木曜日が次のAssignment締め切りです。ちなみに、もちろん勉強だけをしているわけではなく、Small Group Dinnerだったり、KWEST Reunion(同じKWESTに参加した人たちで不定期に集まってます。)だったり開催されるので、毎日優先順位をつけながら対応してました。

2年生 (Class of 2011) のMNです。

本ブログの読者には、Kelloggで実際にどのような授業が行われているのか興味のあるアプリカントも多いと思うので、Experiential Learningについて複数回に分けて紹介したいと思います。初回はKelloggが提供するExperiential Learningの概要です。

    gim_turkeydubai.jpg

こんにちはTMです。気がつくと、あっという間にMBA生活も2年目に突入しておりました。ここEvanstonも紅葉が終わろうとしており、天気の良い日の日中はまだ外を気持ちよく歩けますが、朝晩は肌寒く、日の入りも6時前になってきました。思い起こせば2年前の11月初旬、秋空が広がる時期にキャンパスビジットして、インタビューを受けました。その日はなんと大統領選挙の日で滞在していたシカゴの街がオバマ大統領一色になったので、結果的には一生忘れることの出来ない日となりました。ちなみに、今年もここ1,2ヶ月、毎週のようにビジターが来ており、今後2ヶ月ほどはビジターのラッシュになることが予想されます。

そこで私が経験したキャンパスビジット経験を元に、今後ビジットを予定している方、またビジットをするかしまいか迷っている方にビジットして良かった点、どうすれば更に効果的なビジットになっていたかをお伝えしたいと思います。(ちなみに、全て私見です)

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