2010年9月アーカイブ

Class of 2011のKIです。在校生からのブログの投稿もここ最近は真面目なものが続きましたのでちょっとしたCoffee Breakということで、日本と米国で敷居の高さが全く違うスポーツであるゴルフに関して書いてみようと思います。

斯く言う自分も実は今では大のゴルフ好きですが、米国に来る前までは付き合い程度に年に1-2回プレイするだけでとても自分の趣味欄に”ゴルフ”と記載することができるような輩ではありませんでしたし、まあそれでもいいかなあと思っていました。然しながら、今では自信を持って”ゴルフ”と記載できる程にハマッています。(腕前は別にして…、笑)

自分がなぜゴルフにハマッたのかに関してですが、世間一般で言われる日本と比較した場合の米国のゴルフ環境の良さ(価格が安い、コースまでの距離が近い、18ホール通しで回れるので拘束時間が短い等々)があるのは言うまでもありませんが、何よりも自分の心を捉えて離さないのはゴルフとは”マネジメント”そのものであり、他の誰でもない自分との闘いであるという点に気づいたからです。

MBAの社費派遣生でインターンが禁止されている場合、夏の過ごし方には苦慮する。現役ビジネスマンとして人生でこれほど自由な時間が取れる機会もないと割り切ればプライベート、家族との時間をフルに満喫するという考え方もあるが、折角海外にいるのであれば、そこで実ビジネスに触れながら1年間で学んだ内容、或いは自分自身を試したいと思うのも自然な心理だろう。そんな動機から、実践型プロジェクトを念頭に選択肢を模索し始めた。

まずは自身の所属するMMM(MBAとMaster of Engineering ManagementのDual Degree Program)のDirector’s Officeに足を運んだ。自動車メーカー出身であることを踏まえ、希望業界を製造業、対象機能はStrategy、Operations、Marketingに絞りつつ適当なスポンサーがいないか打診してみた。するとMMM/Kellogg Alumのネットワークを生かし、早速いくつかの候補が挙がった。例えばMMM卒業生の一人がPresident兼COOを務めるHarley Davidsonでの生産性改善プロジェクト、地元自動車部品メーカーでの経営・生産戦略コンサル等である。またMMM筋以外にもKelloggのExperiential Learning事務局に問い合わせたところ、トルコ政府系機関をクライアントとする医療観光マーケティング、また(2010年初めに創業以来最大の危機を迎えている)自社の抱える経営課題を題材としたCase Writing等を勧められた。ここで今一度自身のニーズを再整理する。

Class of 2011のMNです。
今や夏の風物詩と言っても過言ではない「Kellogg School of Management, Northwestern University 在校生・卒業生による学校説明会」が、2010年7月24日(土)に東京ステーションコンフォレンスにて開催されました。当日はおよそ140名のアプリカントの参加があり、会場は終始熱気に包まれ、今年も大盛況のうちに終えることができました。
今回は、本説明会について、よくあるイベント報告という形ではなく、少し趣向を変えて企画・運営側からの視点で紹介していきたいと思います。

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