Class of 2011のKIです。在校生からのブログの投稿もここ最近は真面目なものが続きましたのでちょっとしたCoffee Breakということで、日本と米国で敷居の高さが全く違うスポーツであるゴルフに関して書いてみようと思います。
斯く言う自分も実は今では大のゴルフ好きですが、米国に来る前までは付き合い程度に年に1-2回プレイするだけでとても自分の趣味欄に”ゴルフ”と記載することができるような輩ではありませんでしたし、まあそれでもいいかなあと思っていました。然しながら、今では自信を持って”ゴルフ”と記載できる程にハマッています。(腕前は別にして…、笑)
自分がなぜゴルフにハマッたのかに関してですが、世間一般で言われる日本と比較した場合の米国のゴルフ環境の良さ(価格が安い、コースまでの距離が近い、18ホール通しで回れるので拘束時間が短い等々)があるのは言うまでもありませんが、何よりも自分の心を捉えて離さないのはゴルフとは”マネジメント”そのものであり、他の誰でもない自分との闘いであるという点に気づいたからです。