2010年1月アーカイブ

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Class of 2011 の塚田です。1月も終わりに近づいてしまいましたが、秋学期を振り返って一言。

Kellogg 入学後希望に燃える最初の学期。授業は、組織行動論(MORS)、統計学(DECS)、会計学(ACCT)、戦略論(MGMT)、マーケティング(MKTG)のそれぞれコア科目(必修科目)を履修した。

 Kelloggでは、第一線で活躍するゲストを迎えて、プレゼンを聞く機会等が、質、量及びバラエティの全てにおいて大変充実しています。授業の合間にあたる昼と夕方との各1時間には、ほぼ毎日、複数のイベントが予定されており、どれに参加しようか迷うことも度々です。私も、秋学期は、最低週2回はイベントに参加しようという目標を定めていましたが、結局、興味のあるイベントばかりで、アップアップになりつつも、結局ほぼ全参のペースで参加してしまいました。これらは、幅広い業界の生の情報を、色々な立場の視点から知ることができる、Kelloggにおける最大の学びの機会の一つだと思います。

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 これらゲストスピーカー等のひとつひとつの質の高さ、充実の理由等については、過去の達さんブログに多く語られていますので、そちらをご参照いただくこととして、今回は、これらゲストスピーカーイベントの圧倒的な量とバラエティについて少しでも感じ取っていただけるよう、私の秋学期2週間の昼休み・夕方のイベント等の参加状況をレポートさせていただきます。
(なお、Kelloggにおける昼休み・夕方のイベントは、大きく分けると、CMCによるHow To 型講演会や、リクルーティング目的の企業説明会、ネットワーキングイベント等の“就職直結型”のものと、広く一般学生向けを対象にした“就職非直結型”のものとの2種類があります。私は、今学期就職活動をしていないため、就職直結型のものについては、以下ではほとんど触れていません。しかし、いわゆる就職直結型のイベントも、就職非直結型イベントの同数以上がスケジュールされているため、実際、就活をしている学生は、時には5,6以上予定されているイベントのうち、どれに参加するか、更に悩むこととなります。)

 

前回の記事では、私がインターンをしたアメリカの事業会社のLeadership Programについて書きましたが、今回は実際に取り組んでいたプロジェクトについて間単にご紹介したいと思います。あまり中身を詳しく言えないので本当に雰囲気だけでもお伝えできたらと思います。

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ご存知の通り、社費留学生などでない限りはほとんどの学生が夏休みの間に何らかの形で実際に企業で働くインターンシップを経験します(もちろん社費でもやる人はいますが)。Kelloggの場合、6月中旬から9月中旬ぐらいまで夏休みがあるのですが、自分は私費留学生ということもあり今年の夏はアメリカで事業会社にて約10週、日本で投資銀行にて4週とかなりみっちり働きました。正直、休みだし旅行とか色々楽しみたいなという気持ちもあったのですが、実際に企業で働ける機会もあまりないので、それはそれで非常に貴重な経験になったと思います。既に秋学期も終わり随分と昔の話に感じてきましたが、数回に分けて私の夏のインターンシップの経験について書こうと思います。

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