先日からいよいよ1年の最終学期となる春学期が始まり、時の経つ早さを実感するばかりとなっているYKです。今回は、前回ご紹介したクラブ単位のパーディーに引き続き、もう少し小規模で個人的な付き合いのパーティーについてご紹介したいと思います。

誕生日パーティー
アメリカに来て、結構驚いたこととして、誕生日が異様にオオゴトだということがあります。日本では20-30代になってまで誕生日パーティーを大々的にやっている例は、少なくとも自分のまわりではあまりなかったのですが(やってても神田うのや叶姉妹がやってるようなイメージ)、こちらでは一般的にもかなり大々的に誕生日が祝われます。人によっては、仲の良い友人のパーティーがバッティングしてしまい、どちらにも顔を出さないと悪いからと誕生日パーティーをはしごするようなケースもあるほどです(踏み絵に近い雰囲気を感じることすらあります)。そんな誕生日パーティーも、人によって様々でおもしろいので、私が行った中からいくつか雰囲気をお伝えできればと思います。
●GIM Middle East Team LeaderのP
よくあるパターンですがシカゴのダウンタウンにあるクラブで行われました。しかも、開始時間が夜の11時と妻帯者的にはかなり辛い時間帯からのスタート。正直、気軽に楽しみたい派の自分としては着飾って、タクシー乗って行かなければいけない、やや気が思いダウンタウンのパーティーですが、行ったら行ったで楽しい雰囲気に気分も上々です。そして、気分上々に深夜に帰宅したところを妻にしかられます。
●新生徒会長のB
こちらはKellogg生ご用達のエバンストンのバーでこじんまりと行われました。実は、宿題が残っていたので長居ができない状況だったのですが、そういう時にこのようにさくっと行って、さくっと帰れるパーティーは本当にありがたいです。新生徒会長なのにこの地味さがすごく、素敵です。顔だけ出そうと思いきや、結局、長居することになり宿題のクオリティがやや下がりました。
●タイ人同級生のY
Yの近しい友人たちが誕生日のことは一切触れずに夕食に連れ出し、みんなが誕生日を忘れてると思わせたところで、帰宅すると友人一同が家で待ってるという素敵なドッキリ誕生日企画です。あまりにもほのぼのしてるので当然参加しました。ところが彼が帰ってくる時にみんなが一斉にクラッカーでお祝い、、、とか予想して行ったらかなり普通にみんなが談笑しているところに普通に帰宅。このぐだぐだ感がまたいい感じです。なかなか、印象に残っている誕生会です。

変り種テーマパーティー
誕生日会の他にもこじんまりとテーマを決めてパーティーをすることもあります。特に、自分が参加したKWESTの2年生が変り種パーティー好きなこともあり、時にこのようなパーティーが仲間内で開催されることがあります。正直、自分は普通に飲むだけでもいいんですが、アメリカ人はこういうところに本気さを感じます。見習わなければいけない点です(ウソ)。
●Pink Elephant party
同じKWESTに行った2年生が企画し、秋学期の期末試験直前のタイミングで行われました。試験前にも関わらず、ほぼ全員が参加し非常に楽しい時間を過ごしました。中身は、クリスマスプレゼントの交換会なのですが、相手のプレゼントを横取りできるシステムがあり、しかも横取りできるルールが非常に緩いので数時間にわたって色々な人のプレゼントを横取りしてました。なぜ、Pink Elephantと呼ぶかは今もよく分かりません。
●Flavor Tripping party
これもKWESTの2年生が企画したパーティーで、ミラクルフルーツなる何を食べても味覚を甘くしてしまうベリーを食べた上で色々なものを食べてみようという企画です。最初はレモンが甘くてテンションがあがったのですが、徐々に普通の飲み会へと落ち着いていきました。
●Pajama Jam
これは入学間もない頃に、セクションで企画されたパーティーでクラスメートのマンションのパーティールームでみんなパジャマで飲もうと言う企画です。当然のごとく、クラスメートはこの会の為に衣装を買出しに行っていまいしたが、自分はパジャマともいえない普段使いのジャージでノリ切れない日本人っぷりを出して見ました(そういうアメリカ人も実はたくさんいます)。
●Cheesy Holiday Sweater party
これもセクションの企画のパーティーですが、当初全くテーマの意味が分かりませんでした。聞いてみると、Holiday用のダサいセーターを着るパーティーとのこと。アメリカ人にもマニアックだったのか、或いはテーマパーティーに対する情熱も薄れ掛けた時期だったのか、実際にCheesy Holiday Sweaterを着てきたのは2人だけでした。すごく物悲しい雰囲気でした。

Pink Elephant party

Pajama Jam
結論
いつものように脈絡のない文章となってしまいましたが、言いたかったこととしては公式に企画されるもの以外にも、このようにこじんまりしたパーティーが数多く行われており、同級生と仲良くなれるチャンスが非常に多いということです。Kelloggではほとんどの学生が徒歩圏内に住んでいる為このようなパーティーが簡単に企画でき、Kelloggの一つの大きな強みとなっています。人と交流して暑苦しく過ごすには最高の環境となっていますのでKelloggをご検討の際はここらへんの立地についても是非、考慮下さい!!(ただ、みんな遊んでるばかりでなく、あくまでちゃんと勉強した上で、みんな息抜きをしています。)
YK
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