2009年1月アーカイブ

先日KelloggのStudent Life Office(生活課)のDirectorで、Kellogg生にとっての「綺麗で優しい皆のおかん」みたいな存在のFranと生徒数人で食事をしながら話をする機会があった。

自身がKelloggの卒業生でもある彼女に、いつも本能的に綺麗な女性の隣を秒速ゲットする野生の習性を持つ同級生のHさんが、いつものBritish訛りの英語で「昔と比べてKelloggの学生の生活って何が一番変わりましたか?」というニクい質問をしていた。

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どんだけ間空いてんだよって話なのですが、夏休みのインターンシップでの、地元Evanstonのインターネット系Start-up企業の立ち上げ体験の後編です。(前回の記事はこちら。)

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今回は、具体的にどんな体験をしたのか、そこで何を学んだのかについて書かせて頂きます。今回は特に英語問題にスポットライトを当てつつ。米国内でのインターン、就職にご興味がある方にとっては多少なりとも参考になるのではないかと思ってます。ご興味があれば、是非。

 

2年生のIMです。今回は、受験生の皆様への応援メッセージです。

夏以降秋学期に掛け、個人的な事情により忙殺されており、長らくブログの執筆をお休みさせて頂いてました。冬休みに入って半年振りにやっと一段落したので、久しぶりに記事を書かせて頂こうと思う。

エバンストンも12月の中旬以降、遂に本格的な冬に突入した。ここ数日間、寒波の影響で身を切るような寒さの中、大粒の雪が降り続けている。

IMG_3485.JPG年が明け、1月の中旬には多くのビジネススクールの2nd roundのデッドラインがある。受験生の皆様の中には、2nd で本命校を含めた多くの志望校に出願される方も多いのではないか。年末年始の休みを利用し、ラストスパートに入る方も多いと思う。エッセイの最後の磨きこみに集中される方、テストで目標とする点が出ておらず、最後の追い込みに勝負を懸ける方も多くいらっしゃると思う。受験生の皆様の成功を祈り、心から応援させて頂きたいと思う。

今日(執筆日12月29日)は我がKelloggの所属するNorthwestern Universityアメフトチーム、Wildcatsが強豪Missouriと対戦するValero Alamo Bowlの試合がESPNで放映されていたので、ビール片手にソファーで観戦した。 

WiCa20(12).jpg12月の最終週は大学アメフトのシーズンの集大成である、bowl gameが多数行われるbowl weekだ。各地のリーグの上位チーム同士がリーグを跨いでプレーオフ的に試合をする。LAにあるUCLAのホームスタジアムであるRose StadiumでBig10代表とPac10代表が激突するRose Bowlが有名だろうか。一年のうちでもこの時期は大学のアメフト/バスケ、NFL/NBA/NHLが全部見られちゃうという、スポーツ好き(つかスポーツ馬鹿)の自分にとっては正に夢のような時期だ。外も寒いし、ついつい家の中で試合を見続けてしまう。マジ堪んねえ...

 

Kellogg Ski & Snowboard Trip

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1年生にとっては緊張感に満ちた最初の学期である秋学期が終わると、3週間の冬休みが待っている。冬休みの幕開けは毎年恒例の一大イベントKellogg Ski & Snowboard Tripである。このTripには2年制プログラムの学生だけでなく、1年制プログラム、ダウンタウンキャンパスに通うパートタイムの学生、そして各学生のJVもが参加をし、なんと参加者は約600名にも上る巨大ツアーなのだ。噂によると過去に「世界一参加者が多いスキーツアー」としてギネスブックにも載ったことがあるという。また今回のツアーには専用チャーター機が2機導入されていることもその大きさを物語っている。このKellogg Ski & Snowboard TripはKellogg Ski & Snowboard Clubが主催をしているツアーで、その企画・運営は全て学生が行っており、いくつかの有名企業がスポンサーとしてついていることも驚きである。6泊7日のツアーには毎晩のように様々なテーマのパーティが組み込まれており、旅程中全くゲレンデに出ないで毎晩のパーティにだけ参加する為にこのツアーに参加する学生もいる程オフゲレンデのイベントが充実しているのもこのツアーの特徴である。


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中国市場では、消費者が多層化し、消費行動も大きく変化するというダイナミックな動きが物凄い規模で進んでいる。そのような中国において、小売の売場や、消費者の行動を実際に見て歩いてみることはなかなか面白い。そこで、限られた時間ではあるが、観光客が行かないような売場を意識的に見てまわった。例えば、中国系の流行りのデパートやモールから、外資系が関わっているような高級モール、大衆的な大商店街、そして一昔前の中国にタイムスリップしたかのような安く古く庶民の生活感溢れる市場などへ行ってみた。

その中で、立ち寄った日系のデパートが天津伊勢丹だ。行く前には予備知識はなかったのだが、後から調べてみると、そこには非常に面白いストーリーがあった。私の中国における経験はたった3か月だが、天津伊勢丹のストーリーを借りることで、日本人が今後中国とどのように向き合ってゆくべきかという命題を考えることを、最後の稿のトピックとしたい。

交換留学生活の中で、私が最も力を入れたことの一つが、Kelloggから北京への交換留学生4人で行ったマーケティングリサーチプロジェクトだ。これは、KelloggのIndependent Studyの制度を利用して、Kelloggの単位を取得できるプロジェクトとして行った。そして、実際にクライアント企業があり、我々のプロジェクトに必要なコミットをしてくださった。Experiential Learningを標榜するKelloggにおいても、よい事例だと思うので、守秘義務上問題ない範囲で紹介する。

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