交換留学生のクラブ活動

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Kelloggのクラブ活動は多種多様で、内容も充実しております。交換留学生にも分け隔てなく門戸は開かれており、最初は欲を出しすぎてスケジュールのコントロールに困ったこともありました。

通信事業会社で海外出資を担当していた経験からVenture Capital Fundに興味があり、オフィスワークと座学で弛んだ体を鍛えなおさなければという危機感でビジネス系クラブと運動系クラブに入ろうと考えていたため、ビジネス系クラブとしてPrivate Equity & Venture Capital等に登録し、更には運動系ではPara-combat(柔術クラブ)に入りました。

PE&VCで感じたのは、知識移転と実社会の接触を重視していることです。まずは新入生対象でBoot-campが週に一回、3週間開催され、PEの基礎に関し勉強会が開催されました。業界選定からExitまで一通り学ぶ機会があり、知識のなかった私にはいい機会でした。その他、理論ばかりでなく、PEから講演者を招致し、講義を通じて実務、実社会について話を聞く機会も提供されております。

柔術クラブは火曜、木曜と週二回開催(土曜にはフリートレーニング)で1セメスター15ドルで、格闘技系ではもっとも安かったと思います。インストラクターは(元)警察官等で、当身、関節技、絞め技、投げ技を含めた護身術を学びます。生徒はUndergraduateがほとんどです(こちらも数名警察官が混ざっているようです)。多少変わった日本語の名称が説明に含められておりますが、非常に実践的で、毎回練習後には警察官から15分程度の護身に関するケーススタディーとマインドセットについてレクチャーが行われます。高校以来柔道を行う機会がなかったのですが、投げ技の説明では新入生で唯一受身ができる日本人としてよく模範で投げられております。30過ぎの体で毎回2時間のトレーニングは息切れしてしまうことが多く、時々ちょっと厳しいクラブに入ってしまったのではと思うこともあるのですが、妻にはメタボリックな体が少し引き締まったのではと煽てられ、今後も続けようと思っております。

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このページは、Kellogg在校生ブログAdminが2008年12月 6日 11:11に書いたブログ記事です。

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