2008年12月アーカイブ

第二回目は、将来交換留学を考えてみたいという方に情報を提供することを念頭に、私の交換留学を大まかに紹介したい。ご自身が交換留学をしたいというような興味がない方は読み飛ばしていただくのでよいと思う。

 

今回は、交換留学生として、北京大学のインターナショナルMBAコースにて学んだ体験をレポートしたい。交換留学では、1学期間(3か月)という短期間で、全く異なる文化経験をすることができる。今回を含めて4回の稿に分けて、独立したトピックについて書きたいと思うが、興味のある回だけ読んでいただいても差し支えなく読んで頂けると思う。1回目は、なぜ中国へ交換留学したいと思ったのかについて、私の考えを述べたい。

09のIMです。このブログを通じMBA留学の素晴らしさ、Kelloggの素晴らしさを出来るだけ多くの日本人受験生の方にお伝えしようと一年生の頃から暇を見つけてはちょくちょく記事を書いてきたが、この半年間は時間が全く取れず、執筆できずにいた。ここから卒業まで出来るだけ時間を作ってその分を取り返すべく少しずつ記事を書いて行こうと思う。

夏以降の半年の間、涙抜きには語れぬ、入学以来最も辛く忙しい時間を過ごしていた。何をしてたかと言うと、海外経験ゼロの典型的純ジャパ純ドメという致命的なハンデを背負いながら、米国内での就職を目指し、無謀にもこの大恐慌、人員削減の嵐吹き荒れる、就職超氷河期真っ只中のアメリカで、アメリカ人の中に混ざってガチで就職活動をやらせて頂いていたのだ。

冬休みに入って就活も一段落し、この半年を振り返るだけの心の余裕と時間が出来たので、その様子(というか悲惨さ)を掻い摘んでお伝えしようと思う。IMG_1446.JPG

Special K!

| | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年10月11日、ケロッグ毎年恒例のSpecial Kが開催され、私はバンドの一人として参加しましたので、そのときの様子をお伝えしたいと思います。

 

Special K 11-320.jpg  

Special Kとは、ケロッグの学生生活を面白おかしく、歌と踊りを混ぜながらミュージカルの形式で演じるもので、全て学生主体の企画・運営により成り立っている、ケロッグでも有名な活動の一つです。Special Kの歴史は長く、1980年から毎年総勢100人のキャスト、バンド、その他関係者のチームワークによって実現されており、聴衆も全てケロッグ生で、ケロッグのキャンパスライフネタが多いため、分かる人にしかわからない、という内容になっていますが、笑いあり、涙ありのたっぷりの3時間弱のエンタテインメントです。

Special Kを通じて感じたことを以下2点述べたいと思います。

 

交換留学生のクラブ活動

| | コメント(0) | トラックバック(0)

Kelloggのクラブ活動は多種多様で、内容も充実しております。交換留学生にも分け隔てなく門戸は開かれており、最初は欲を出しすぎてスケジュールのコントロールに困ったこともありました。

通信事業会社で海外出資を担当していた経験からVenture Capital Fundに興味があり、オフィスワークと座学で弛んだ体を鍛えなおさなければという危機感でビジネス系クラブと運動系クラブに入ろうと考えていたため、ビジネス系クラブとしてPrivate Equity & Venture Capital等に登録し、更には運動系ではPara-combat(柔術クラブ)に入りました。

このアーカイブについて

このページには、2008年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年11月です。

次のアーカイブは2009年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。