交換留学が確定し、ビザを手配し始めた7月頃に、Kelloggの学生課から交換留学生全員にメールが送られ、早速交換留学生同士の交流が開始しました。お互いのビザや住居手配、授業の入札状況に関し情報交換を開始したのですが、良くも悪くも学生課側の手配で色々問題(ビザ書類不達、授業入札ミス)があったため、交換留学生同士の絆が強まった気がします。授業開始前にマドリッドやパリで顔合わせを行った学生もおりました。
我々の代では交換留学生が30名程度おり、スペイン、フランスのビジネススクールからの交換留学生が多く、その他インド、アルゼンチン、中国、台湾、香港、英国のスクールからも数名来ております。交換留学生はほとんど全員Kelloggの学生寮であるMcManusに入居しているため、交流の機会が非常に多く、CIMやKWESTに参加しなかった交換留学生はEvanstonに移ってから開学前までにシカゴ探索などを通じた交流を行われました。開学してからは交換留学生からKSAメンバーを1名選出し、交換留学生の代表として学校側に対し改善要求を行える機会が与えられております。我々の代では卒業生データーベースへのアクセス権を取得してます。
交換留学生としての活動は結構頻繁に行われており、アカディミックな活動としてはビジネスコンペなどに交換留学生グループで参加したり、それ以外ではジャズ、ミュージカル、映画鑑賞、誕生会、BBQ、食事会、Club巡りなどを実施しました。交換留学生の国籍の多様性は非常に高く、色々な交流を通じて文化、国勢、ビジネス、就職情報の交換を行うチャンスが高いです。また単なる飲み会で羽目を外すことも多いです。シカゴ大と合同のスペイン系交換留学生の会では唯一の日本人だからとして万歳三唱を教えてほしいといわれ、三三七拍子も教える羽目になったのは今でも苦笑です。その他にも私は今まで南米についてまったく知識がなかったのですが、アルゼンチン交換留学生の話に惹かれ12月にエクアドル旅行する計画を立てることになったのも有難い経験だとおもっております。

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