2008年8月アーカイブ

3ヶ月あった夏休みもついに終わりに近づき、あと数週間で秋学期が始まる。「軽井沢の夏休み」と形容されるEvanstonの夏もついに終わりを告げつつあり、早朝の犬の散歩も少し肌寒くなってきた。(とほほ。。。)

01IMG_1468.JPG今回は、夏休みの間2ヶ月間掛けてやっていて、ついに先々週終わった、サマーインターンについて書かせて頂こうと思う。

前回の記事でも少しご紹介したのだが、多くの日本人同級生が日本に帰って投資銀行やコンサルティングファームでインターンをやる中、自分は、敢えてアメリカに残る道を選び、意識的に、ちょっと異色なことをやってみた。Kelloggの卒業生がやっている、アメリカ国内のインターネット系スタートアップでの、起業のお手伝い。恐らく日本人に限らず、アメリカの現在の不況の中、就職戦線異常ありまくりの今のご時勢でMBAに来ている学生としては、結構トリッキーな選択肢だったと思う。

なんでまたそんなインターン選んじゃったのかというと。。。

 

今回は記事のポートフォリオの幅を出すべく、ちょいと趣向を変えて、敢えて毛色の違う記事を一発。ま、たまには気楽なのもいいかなと思いまして...

エバンストンの日常生活の一場面と、奥様向けの生活情報。というわけで、うちの奥さんのブログから記事を拝借。ハードな学校生活だけじゃなく、こういうのもMBA留学の大事な一面、そして何よりも、家族の幸せはMBA留学の前提条件ということで。

いやー、エバンストンの夏は、カラッとしてて、雲も少なくて、暖かい日差しで最高です。シカゴ人の多くは、「シカゴの夏の美しさ、素晴らしさは、(泣いちゃいそうな)冬の厳しさに耐えたことの御褒美だ!」と言って、いろんな野外イベントをやったり、遅くまで外でゆっくり食べたり、飲んだくれたり、夏のアウトドアを目一杯楽しみます。

 

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大分時間が経ってしまいましたが、5月30日(金)に開催された日本人会主催の伝統行事であるJapan Night(以下、JN)について、Directorを努めました新2年生のHSからご紹介させて頂きます。

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それにしても今思えば本当に長い道のりでした。2年生(当時)から引継ぎを受けたのが07年の11月頃。今年に入ってからは運営リーダーチームでweeklyのミーティングを重ねること約5ヶ月間の間は、勉強の間もしばしばJNのことが頭から離れない状態が続きました(JNの片手間で勉強していた時期もあるという噂も。。)。DIRECTORを引き受けるに当たっては当初はやや軽い気持ちだったものの、時を重ねるにつれてその重さに押しつぶされそうにもなりましたが、JNが終わり振り返った今はケロッグにとって、日本人コミュニティーにとって、そして自分自身にとっても非常に素晴らしい経験ができたと心底感じています。

今回は、7/27から始まった、ACE 2008の概要をお届けします。

■ACE 2008の概要

プログラム名称:American Culture and English for International Business Students

期間:2008/7/28(月)-8/22(金) 計4週間 * 昨年は3週間でタイトだったスケジュールを、受講生のフィードバックコメントをもとにプログラムを見直し、4週間に延びたそうです

ACE 2008 参加人数:23人(うち、女性6人) ** 内訳;日本人 5人、タイ人 6人、韓国人 5人、中国人 2人、南米系 3人、ヨーロッパ系 2人

参加条件:(原則)アメリカ生活が1年未満の2Yプログラムに参加する留学生

位置付け:KWEST, CIMを前に、英語でのコミュニケーションスキル強化とカルチャーを学ぶ

去る7月27日(日)に、神保町の学士会館にてで「在校生・卒業生によるケロッグ学校説明会」が開催されました。当日は、総勢200名強のMBA留学を目指す受験生の方々に、ご出席頂き、大盛況のうちに幕を閉じることが出来ました。ご参加頂いた受験生の皆様、出願準備のお忙しい中、貴重なお時間を割いて下さり、誠に有難う御座いました。

2PICT0003.JPG今回は、同説明会にご出席頂いた受験生の皆様へのお礼を兼ねて、本説明会の様子をご紹介させて頂こうと思います。

尚、当日の話のアウトラインを極力カバー出来るよう努めました。当日残念ながらご参加頂けなかった受験生の方にもKelloggの概要を知る上で参考にして頂ければと思いますし、ご参加頂いた皆様にも、実際にエッセイを書かれるタイミングで再度こちらの内容を見直していただくことで説明会の空気を思い出したり、ポイントを再確認する際に、少しでもお役に立てれば幸いに存じます。

Kelloggの哲学のうち、入学以来特に強く共感しているものの一つに、"Get out of your comfort zone"(自分が心地良い/楽だと感じる領域を敢えて飛び出し、新しいことにどんどんチャレンジして、自分の幅を広げよう、変化/成長しよう、そしてそのプロセスを楽しもう)というものがある。入学式の祝辞で学長のDean Jainが言っていた言葉。その「Get out of my comfort zone」活動の一環として、夏休み中にひとつ面白い体験をした。「NBA選手育成プログラム」の運営ボランティアという仕事。

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はじめまして、Class of 2010のMSです。

(1)Kelloggのサマースクールに参加するために、早めにエバンストン入りし、セットアップを行っていたところです。
 海外生活が初めてで不安がありましたが、エバンストンへ来てみると、先輩や同級生、ご近所の方々に助けられ、無事に生活が落ち着いてきました。

 

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 私のエバンストンに対する印象は、事前に卒業生・在校生から伺っていたとおり、最高です!
1. きれい  
  (まばゆい緑、マリンブルーの湖とおとぎ話のような家なみは、リゾートの世界。)
2.  安心   
  (昼はもちろん、暗くなってもちょっと買い物に出れる安心感。)
3.便利
     (徒歩圏内で十分に生活可能。大都市シカゴにもすぐ。)
4.  親切   
  (街の人が拙い英語に対してもフレンドリー)

 Kelloggに留学する日本人にとって、エバンストンの環境が最高であることは、卒業生・在校生の言うとおり、間違いないです。 

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