3ヶ月あった夏休みもついに終わりに近づき、あと数週間で秋学期が始まる。「軽井沢の夏休み」と形容されるEvanstonの夏もついに終わりを告げつつあり、早朝の犬の散歩も少し肌寒くなってきた。(とほほ。。。)
前回の記事でも少しご紹介したのだが、多くの日本人同級生が日本に帰って投資銀行やコンサルティングファームでインターンをやる中、自分は、敢えてアメリカに残る道を選び、意識的に、ちょっと異色なことをやってみた。Kelloggの卒業生がやっている、アメリカ国内のインターネット系スタートアップでの、起業のお手伝い。恐らく日本人に限らず、アメリカの現在の不況の中、就職戦線異常ありまくりの今のご時勢でMBAに来ている学生としては、結構トリッキーな選択肢だったと思う。
なんでまたそんなインターン選んじゃったのかというと。。。


