Class of 2009のHです。アカデミック系の投稿が続いていたので、思いっきり方向性を変え、先日行われたケロッグ・ワールドカップ(国別サッカー対抗戦)について、ご紹介させてもらいます。


近頃、シカゴもやっと長い、厳しい冬が終わり(といいつつ、極寒のような夜も時折未だにあり、「もう6月だぞ!!」と突っ込みたくなりますが)、やっと外
で汗をだらだら流しながら、気分よく過ごせる時期に突入してきました。そんな中、サッカー部主催で行われたのが、ケロッグ・ワールドカップ。

サッカーは、世界で最も競技人口が多いだけあって、ここケロッグでも最大のスポーツイベントとなっている。ルールは、フィールドの半面に通常のゴールを使 用するインフレ・ゴール方式で、各チーム6人のプレーヤー制(ゴールキーパー含め)。インフレ・ゴール方式ゆえに、シュートチャンスも多くあり、初心者大 歓迎の草サッカーながらも、非常にスリリングな展開が繰り広げられる仕組みになっている。

また、常時フィールドには女性が1名いることが求められ、サッカー小僧のみではなく、女性の参加も促すことで、学校全体が盛り上がる工夫がなされている。 ただ、女性の実力も全く侮れず、C.ロナルドを彷彿させる跨ぎフェイントを入れてくるメキシカン撫子やルーニ―ばりのボレーを左足ダイレクトでぶちこんで くるアメリカン撫子と、半端じゃない。

と、ここまではサッカー素人集団の我々日本人チームには逆風ばかりのルールなるも、一方で、交代は無制限で、自分を含め、多少年増で、且つ、メタボな体質が若干気になるオジサン群も楽しめる配慮がされていた。有難かったあ。
今年は、ケロッグに日本人生は一・二年生総勢で40名弱と大所帯。普段、勉強や各々の課外活動に忙殺され、余り日本人で集結することは必ずしも多くない が、このイベントばかりは、国を背負っての戦いということで、20名弱の有志を募り、本番1ヶ月前から練習に励み、他国との練習試合を積み重ね、一致団結 して、気合を入れて、当日の試合に臨んだ。
結局、試合結果は。。。。
まあ善戦したかと。。。
相手は準優勝のメキシコで、3位のアメリカだったし、、、、(完全に負け犬の遠吠え)
白状しますと、予選リーグの成績は、2敗1分。
チリ 1-1
アメリカ 1-2
メキシコ 1-2

最後のメキシコ戦で、引き分けさえしていれば、決勝トーナメント進出できたにも関わらず、最後の一点が遠く、惜しくも予選リーグ敗退。でも、対戦国の評価 も高く(決勝リーグに進出した2チーム(米国・墨国)はその後5-1、4‐1と大差を付けながら、決勝・準決勝戦まで進出した事実もあり)、十二分に大和 魂は見せ付けられたかなと少しばかり満足しています。
来年こそは、優勝を目指します!!


サッカーは、世界で最も競技人口が多いだけあって、ここケロッグでも最大のスポーツイベントとなっている。ルールは、フィールドの半面に通常のゴールを使 用するインフレ・ゴール方式で、各チーム6人のプレーヤー制(ゴールキーパー含め)。インフレ・ゴール方式ゆえに、シュートチャンスも多くあり、初心者大 歓迎の草サッカーながらも、非常にスリリングな展開が繰り広げられる仕組みになっている。

また、常時フィールドには女性が1名いることが求められ、サッカー小僧のみではなく、女性の参加も促すことで、学校全体が盛り上がる工夫がなされている。 ただ、女性の実力も全く侮れず、C.ロナルドを彷彿させる跨ぎフェイントを入れてくるメキシカン撫子やルーニ―ばりのボレーを左足ダイレクトでぶちこんで くるアメリカン撫子と、半端じゃない。

と、ここまではサッカー素人集団の我々日本人チームには逆風ばかりのルールなるも、一方で、交代は無制限で、自分を含め、多少年増で、且つ、メタボな体質が若干気になるオジサン群も楽しめる配慮がされていた。有難かったあ。
今年は、ケロッグに日本人生は一・二年生総勢で40名弱と大所帯。普段、勉強や各々の課外活動に忙殺され、余り日本人で集結することは必ずしも多くない が、このイベントばかりは、国を背負っての戦いということで、20名弱の有志を募り、本番1ヶ月前から練習に励み、他国との練習試合を積み重ね、一致団結 して、気合を入れて、当日の試合に臨んだ。
結局、試合結果は。。。。
まあ善戦したかと。。。
相手は準優勝のメキシコで、3位のアメリカだったし、、、、(完全に負け犬の遠吠え)
白状しますと、予選リーグの成績は、2敗1分。
チリ 1-1
アメリカ 1-2
メキシコ 1-2

最後のメキシコ戦で、引き分けさえしていれば、決勝トーナメント進出できたにも関わらず、最後の一点が遠く、惜しくも予選リーグ敗退。でも、対戦国の評価 も高く(決勝リーグに進出した2チーム(米国・墨国)はその後5-1、4‐1と大差を付けながら、決勝・準決勝戦まで進出した事実もあり)、十二分に大和 魂は見せ付けられたかなと少しばかり満足しています。
来年こそは、優勝を目指します!!
