アメリカどころか海外生活が初めての私は、「アメリカの食べ物は基本的にマズい!」、「日本と同じような食材が買えるのか?」、「美味しい米と味噌汁、納豆は絶対に欠かせない!」という思いが強く、Kelloggの卒業生の方々からの「全く問題なし」というお言葉も半信半疑に、エバンストンでの食生活には大きな不安を抱えて妻と共に留学に臨みました。しかしながら、2007年の夏に渡米して以降 の食生活は今のところ極めて快適で、むしろ日本にいた時よりも健康的な食生活を送れています。それを支えるのが我が家が主に利用している3つの食品スーパー達です。
☆オーガニック"中心"食品スーパー Whole Foods
Kelloggのお膝元エバンストンの街中にあり、Kelloggから徒歩10分、多くのKellogg学生宅から徒歩圏内にある、今アメリカで成 長を続ける食品スーパーWholeFoodsは、実はウチのアパートの隣にあります。オーガニック+αの品揃えで飲料・食品・雑貨等を扱い、値段はやや高いです が、店内は整理整頓され清潔です。アメリカのサービスは無愛想という先入観を持っていましたが、店員の対応もフレンドリーで日本の視線で見ても結構いい線行って るホスピタリティレベルだと思います。
野菜・果物コーナー
新鮮な野菜と美味しいフルーツカップが売られています。
魚介・肉コーナー
魚介コーナーにはマグロ、サーモン、貝類などが、精肉コーナーには一通りの種類の肉が売られています。店頭に並んでいない部位も店員に伝えると奥の冷蔵庫から持ってきてくれることも。
ワインコーナー
国産ワイン(カリフォルニアワイン)を中心に、各国のワインを一通り揃えています。値段は安いというわけではありませんが、カリフォルニアワインは$10-15 程度で結構美味しいワインが飲めるので学生としては十分です。たまに試飲販売をやっており、面白いワインに出会えることもあります。
サプリメントコーナー
僕がひそかに愛用する本場米国のサプリメント。日本でも一時期大ヒットしたアルファリポ酸、CoQ10や、筋トレには欠かせないプロテイン(サプリメン ト、パウダー両方)などを品揃えしています。 但し、ここではパウダータイプのプロテインは、バニラ味、チョコレート味など、甘ったるいテイストのものが多いので、サプリメントタイプのプロテインを結 構利用します。
☆超強力!激安韓国・日本食材を主に扱う H-mart
2006年にオープンした韓国系食品スーパーH-martは、Kelloggのあるエバンストンから車で約30分ほど西にあり、近隣の韓国人コミュニティからの集客に加え、我々日本人を含む近郊住民を強力に集客している模様です。何しろ食材が安い(モノと時期によります)!そして、日本のメーカーの食材もかなり売っています。お茶漬け、中華三昧、寿司のり、
ほんだし、かつお節、焼きそばソース、冷凍納豆コーナーなどなど、ところどころに日本を思い出させる懐かしい品揃えの棚を見つけます。しかも納豆に至って
はなぜか日本のスーパーよりもバラエティ豊富。。。前述のWholeFoodsはやや値段が高いので、我が家の普段の食事はほとんどこのH-martで仕
入れた食材が中心です。売り場面積も広いので、H-martでの食材買出しショッピングは毎回楽しんでいます。大体2週間に1回ぐら
いの頻度でH-martに出動しています。
野菜・果物コーナー
食品なので当然モノと時期によりますが、激安の野菜や果物をGetできます。今や$1=100円で計算できる時代なので、イチゴ1パック$0.99(=99円)、アオネギ12束$1(=100円)という驚異的な安さです(2008年3月某日現在)。
本場韓国キムチコーナー
さすが韓国系スーパー。キムチも色んな種類が売られている上、店員がその場で白菜をキムチダレに漬けちゃったりしています。
麺類コーナー
ここは日本のスーパーか?と見間違うぐらいの品揃え。韓国人もやっぱり麵類は好きなんでしょう。讃岐うどん、そば、冷やし中華、焼きうどんなどなど種類豊 富に品揃えしています。"辛ラーメン"というピリ辛のカップラーメンもあり、眠気と戦う深夜の勉強時の夜食に最適ですが、あまり食べ過ぎると翌日の朝が辛 いです。
魚介・肉コーナー
魚介はイカ、タコ、貝類、マグロ、さばなど一通り。日本では見たことのない変な魚も売られています。肉類は、BBQで使うような大量の肉が冷凍パックで売られていたりしますが、基本的に日本に比べるとずいぶん安いです。

☆旧ヤオハン ザ・日本のスーパー Mitsuwa(ミツワ)
長年Kelloggの日本人学生の日本食への渇望を支えてきたミツワも、エバンストンに近いH-martの出現により、やや影が薄くなっていますが、それでもやはり"純"日本のスーパーとしてここでしか手 に入れることの出来ない食材や雑貨、ここでしか食べることの出来ないモノがある為、やっぱり来てしまいます。ミツワのあるアーリントンハイツという地区はそもそも日本企業の駐在員の方々が多く 住んでいる地区でもあり、エリアの需要はある程度高いと思われます。エバンストンからは車で約50分と、日常の買い物には少し遠い距離なのですが、我が家は大 体1ヶ月から1.5ヶ月に1回という頻度でここに来ていす。ミツワに来る時は大体近くにあるUniHairという日本人が経営している床屋に来ますので、どちらかと いうと床屋に来るタイミングでミツワに来ているという言い方が正しいかもしれません。こちらもモノと時期によりますが、値段はやや高めという印象です。
食品コーナー
正真正銘日本のスーパー。味噌やしょうゆ、そば、だし、漬物、刺身、納豆などなど、多少日本国内のスーパーに比べると品揃えは少ないかもしれませんが、和食の調理には全く問題ありません。な、なんと"どろソース"も発見!!
日用雑貨
シャンプー、石鹸、歯ブラシ歯磨き、バスクリン、整髪クリームなど品揃えは豊富ですが、流石に高いです。感覚的には日本のドラッグストアの1.5倍から2倍の価格設定という感じです。
日本の書店
ありがたいことにミツワには三省堂が入っています。普段はあまり日本語の書物を読むこともありませんが、ミツワに買い物に行ったときには日本にいた頃に習慣化していた雑誌やマンガの立ち読みをしています。

フードコート
寿司、とんかつ、てんぷら、お好み焼きなどと並び、なんとラーメン「山頭火」が入っています。シカゴではラーメン屋なんてほとんど見かけませんので、僕はミツ ワに来るたびに「山頭火」でラーメンに舌鼓を打っています。アメリカに来て数ヶ月も経つと日本にいた頃と味覚が随分変わってしまうので、本場日本の「山頭火」と味 が同じかどうかは分からないですが、間違いなくウマイです。

他にも食品スーパーはいくつもありますし、我が家も他のスーパーも利用しますが、メインで利用している3つの食品スーパーをご紹介しました。尚、ア メリカではお酒を買うときに年齢を確認できる身分証明書の提示を求められます。アメリカの運転免許証を持っていればコンパクトで楽ですが、持っていないと パスポートや国際免許証を買い物のたびに携行しなければならないので、夫婦揃って酒飲みの我が家にとっては結構面倒です。。。
Kelloggのお膝元エバンストンの街中にあり、Kelloggから徒歩10分、多くのKellogg学生宅から徒歩圏内にある、今アメリカで成 長を続ける食品スーパーWholeFoodsは、実はウチのアパートの隣にあります。オーガニック+αの品揃えで飲料・食品・雑貨等を扱い、値段はやや高いです が、店内は整理整頓され清潔です。アメリカのサービスは無愛想という先入観を持っていましたが、店員の対応もフレンドリーで日本の視線で見ても結構いい線行って るホスピタリティレベルだと思います。
野菜・果物コーナー
新鮮な野菜と美味しいフルーツカップが売られています。
魚介コーナーにはマグロ、サーモン、貝類などが、精肉コーナーには一通りの種類の肉が売られています。店頭に並んでいない部位も店員に伝えると奥の冷蔵庫から持ってきてくれることも。
国産ワイン(カリフォルニアワイン)を中心に、各国のワインを一通り揃えています。値段は安いというわけではありませんが、カリフォルニアワインは$10-15 程度で結構美味しいワインが飲めるので学生としては十分です。たまに試飲販売をやっており、面白いワインに出会えることもあります。
僕がひそかに愛用する本場米国のサプリメント。日本でも一時期大ヒットしたアルファリポ酸、CoQ10や、筋トレには欠かせないプロテイン(サプリメン ト、パウダー両方)などを品揃えしています。 但し、ここではパウダータイプのプロテインは、バニラ味、チョコレート味など、甘ったるいテイストのものが多いので、サプリメントタイプのプロテインを結 構利用します。
☆超強力!激安韓国・日本食材を主に扱う H-mart
野菜・果物コーナー
食品なので当然モノと時期によりますが、激安の野菜や果物をGetできます。今や$1=100円で計算できる時代なので、イチゴ1パック$0.99(=99円)、アオネギ12束$1(=100円)という驚異的な安さです(2008年3月某日現在)。
さすが韓国系スーパー。キムチも色んな種類が売られている上、店員がその場で白菜をキムチダレに漬けちゃったりしています。
ここは日本のスーパーか?と見間違うぐらいの品揃え。韓国人もやっぱり麵類は好きなんでしょう。讃岐うどん、そば、冷やし中華、焼きうどんなどなど種類豊 富に品揃えしています。"辛ラーメン"というピリ辛のカップラーメンもあり、眠気と戦う深夜の勉強時の夜食に最適ですが、あまり食べ過ぎると翌日の朝が辛 いです。
魚介はイカ、タコ、貝類、マグロ、さばなど一通り。日本では見たことのない変な魚も売られています。肉類は、BBQで使うような大量の肉が冷凍パックで売られていたりしますが、基本的に日本に比べるとずいぶん安いです。
☆旧ヤオハン ザ・日本のスーパー Mitsuwa(ミツワ)
長年Kelloggの日本人学生の日本食への渇望を支えてきたミツワも、エバンストンに近いH-martの出現により、やや影が薄くなっていますが、それでもやはり"純"日本のスーパーとしてここでしか手 に入れることの出来ない食材や雑貨、ここでしか食べることの出来ないモノがある為、やっぱり来てしまいます。ミツワのあるアーリントンハイツという地区はそもそも日本企業の駐在員の方々が多く 住んでいる地区でもあり、エリアの需要はある程度高いと思われます。エバンストンからは車で約50分と、日常の買い物には少し遠い距離なのですが、我が家は大 体1ヶ月から1.5ヶ月に1回という頻度でここに来ていす。ミツワに来る時は大体近くにあるUniHairという日本人が経営している床屋に来ますので、どちらかと いうと床屋に来るタイミングでミツワに来ているという言い方が正しいかもしれません。こちらもモノと時期によりますが、値段はやや高めという印象です。
食品コーナー
正真正銘日本のスーパー。味噌やしょうゆ、そば、だし、漬物、刺身、納豆などなど、多少日本国内のスーパーに比べると品揃えは少ないかもしれませんが、和食の調理には全く問題ありません。な、なんと"どろソース"も発見!!
シャンプー、石鹸、歯ブラシ歯磨き、バスクリン、整髪クリームなど品揃えは豊富ですが、流石に高いです。感覚的には日本のドラッグストアの1.5倍から2倍の価格設定という感じです。
ありがたいことにミツワには三省堂が入っています。普段はあまり日本語の書物を読むこともありませんが、ミツワに買い物に行ったときには日本にいた頃に習慣化していた雑誌やマンガの立ち読みをしています。
フードコート
寿司、とんかつ、てんぷら、お好み焼きなどと並び、なんとラーメン「山頭火」が入っています。シカゴではラーメン屋なんてほとんど見かけませんので、僕はミツ ワに来るたびに「山頭火」でラーメンに舌鼓を打っています。アメリカに来て数ヶ月も経つと日本にいた頃と味覚が随分変わってしまうので、本場日本の「山頭火」と味 が同じかどうかは分からないですが、間違いなくウマイです。
他にも食品スーパーはいくつもありますし、我が家も他のスーパーも利用しますが、メインで利用している3つの食品スーパーをご紹介しました。尚、ア メリカではお酒を買うときに年齢を確認できる身分証明書の提示を求められます。アメリカの運転免許証を持っていればコンパクトで楽ですが、持っていないと パスポートや国際免許証を買い物のたびに携行しなければならないので、夫婦揃って酒飲みの我が家にとっては結構面倒です。。。
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