Day At Kellogg (DAK)

一年生(Class of 2009)のたけです。

今回はケロッグ合格者が最初にケロッグを体験できる機会、
"DAK"について紹介します。
040 s.jpgのサムネール画像
DAKとは、"Day At Kellogg"の略で、

盛りだくさんなケロッグでのイベントの、最初を飾るものになります。

例年、ファーストラウンド合格者は2月、
セカンドラウンド合格者は4月に、
それぞれ学校側の招待により
このイベント「ダック」に参加することができます。

学校側の定義によると、DAKとは;

Day at Kellogg (DAK) is an exciting opportunity
for admitted students to experience life at Kellogg,
to meet current students, and to get answers to those
need-to-know questions. The event is action packed.
You will attend mini-classes taught by Kellogg
professors, learn more about career services,
housing, financial aid, and student clubs and
experience Kellogg's social life.

と紹介されています。

つまり、DAKの目的は、
ケロッグ合格者の皆さんに
ケロッグ(とエバンストンコミュニティ)を体験してもらうことを通じて
ケロッグでの2年間のビジョンをより確かに持ってもらうことです。

そもそも、DAK、KWEST、CIMにGIM・・・。

その名前だけからでは一体どんな内容なのかサッパリ分からないイベントが多いですが、
アメリカ自体になんでも頭文字にしてしまう文化があるので致し方ありません。
住み始めればすぐに慣れることと思います。

さしづめDAKは、「ケロ日」とでも言ったところでしょう。

今年(2008年)のファーストラウンド合格者のために2月15日-17日に開かれた

DAK Iの模様を一部ご覧ください。
Kellogg校舎.JPG

到着したらまず受付で、記念品や書類を受け取ります。

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全セクションが集う大会場では常に交流の嵐。

February 2008 Pix 077 s.jpg
DAK期間中には実に様々なプログラムに参加でき、
「これがケロッグか!」というお楽しみもたくさんあります。
詳細は招待されてのお楽しみですが・・・

骨子を述べますと;


DAKに来ると・・・、
●ケロッグの校舎や設備が見られる

●在校生、peers-to-beと知り合いになれる

●Dean Dipak Jainの熱い話が聞ける

●授業を体験できる

●就職や学費など学校側の支援制度を知ることができる

●クラブ活動についてクラブフェアで在校生から直接話を聞ける

●入学直前の旅行イベントであるKWESTについて、KWESTフェアで在校生から話を聞ける

●エバンストンの代表的アパートを見て回れる

●とても協力的で友好的なケロッグおよびエバンストンの人々と触れ合える

 

などなど、
ケロッグの文化や環境を体験・理解することで

「よし、ここなら最高に頑張れる!」
という気持ちを具体的に固めることができるのです。
 
ところで、実は私は今年は裏方だったこともあり
残念ながらあまりいい写真が撮れませんでした。


そこで今年(2008年)裏方として見たDAK準備風景と、
去年私が2007 DAK IIに参加した際の写真を少々ご覧に入れます。

「2008 DAK I 準備風景」


組織力のケロッグだけあって
DAK運営も在校生がガンガン行います

夜明け前から準備を進めました

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セクションマーカーの風船作りは
むさい男達のオペレーション

IMG_0232 s.jpg

 
「2007 DAK II」
 
ここからは私が体験した昨年のDAKの写真を写真をご覧に入れます。
私はセカンドラウンド受験だったため、4月のDAK IIに参加しました。
妻にもしっかりと理解してもらう必要があったため、
子供を日本の両親に預けて、夫婦で参加しました。

期間中には、Dean=Dipak Jainの心揺さぶる話に鼓舞され、
(Deanは、どこだ?)
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 さっそくグループワークも体験しました。
(各グループで工夫して変なミッションをこなしています)
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目白押しのイベントの間隙を縫って
2年間の住まいとなる候補物件を何件もハシゴし、
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息子用の保育園をいくつも見学し、

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学校内外の人々とたくさん話をして、
ケロッグやエバンストンの人々は
なんて親切で知的でオープンで友好的なんだろうと
感銘を受けました。

ケロッグとエバンストンで生活することがどういうことかを
夫婦でしっかりと確認することができました。

なにより日本で待つ息子と双方の家族に
これからの2年間の我々の生活について説明できる材料を
しっかり仕入れることができたことが、
DAKでの収穫でした。

2007 DAK Iの最終夜のクロージングディナーは
Chase Tower Chicagoの展望階で行われました。

(エバンストンからシカゴダウンタウンへは車で20~30分)
Chicagoan(シカゴ住民)はChicagoのことを
アメリカの首都のように思っているようですが、
確かに大都市です 

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セカンドラウンド合格者の皆さんが
4月にDAK IIにいらっしゃる頃には
こんなエバンストンが皆さんをお迎えすると思います。

2007 Evanston 0113 s.jpg

お会いできることを楽しみにしております。

キャンパス内道路.JPGのサムネール画像

たけ


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このページは、Kellogg在校生が2008年3月 5日 20:14に書いたブログ記事です。

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