2008年3月アーカイブ
今回は、その内でも最もアメリカで人気が高いNFL(Chicago Bears)の観戦記について書いてみたいと思います。
本日を持って、2学期(冬学期)が終わった。在校生の皆様、そして自分にお疲れ様でした!明日からの2日間で繰上げ日程のFinal Examを受け、いよいよ来週から2週間の春休みに突入。
最近、日も長くなり、暖かくなってきた。今日は久しぶりに気温も10℃を超えたこともあり、今シーズン初のアルティメットフリスビークラブの練習。雪の解けた芝生の上を全力で走り回るのは最高に気持ちよかった。(明日の関節痛と筋肉痛が怖いけど。。。)
長く厳しい冬を経た後だけに、日本にいた頃は想像もつかなかったくらい、太陽の光と暖かさがありがたい。Tシャツ短パンでいられるだけで体の内側から自然と笑いが溢れ出て来る。
ご存知のようにメンターとは自分のキャリア形成について相談に乗ってくれたり、アドバイスをしてくれる人のことですが、Kelloggではいくつかの形でメンターを得ることができます。
さてさて、最近ちと(柄にも無く)アカデミックな記事を連投してしまったので、ここらで一気にグイッと趣を変え、皆さんお待ちかね、「Kelloggと言えば」の鉄板ネタの一つ、パーティーの話を一発!秋に行われたCIM Ball(シム・ボールと発音)について書かせて頂こうと思う。パーリーパーリー☆
のっけから、激しく暴れる象の写真!?
いえいえこれ実はマンモスなんです。
でもこれ、パーティーなんです。
???でしょ?
まま、本文読んでみて下さいな J
今日は、私がケロッグで面白いと感じた点について書かせていただこうと思います。
■ 授業のバラエティ
ケロッグで受講できる授業のトピックは非常にバラエティ豊かです。ファイナンス、マーケティング、アカウンティング、アントレプレナーシップ、ストラテジー、オペレーションなどの授業はどのビジネススクールでも受講可能だと思いますが、ケロッグはそういった通常の授業に加えてヘルスケア、リアルエステート(不動産)、ソーシャルアントレプレナーシップ(社会的起業論)、ファミリービジネスなどといった特定の産業・トピックに特化した授業も数多く提供されています。
09の松山です。
ここらでもう一発、気合を込めたガチンコ授業ネタを行かせて頂きます。
授業の中には、受ける前の期待値と、実際に受けてみてからの評価が大きくずれるものがある。想像していたよりも良かったものもあれば、当然、残念ながらその逆もある。
この冬学期にも、受ける前の下馬評では正直余り期待しておらず、完全にノーマークだったにも関わらず、実際に受けてみて、「おわっ!これは!?かなりいいんじゃね?」と予想外に良かったダークホース科目が一つあった。今回はその科目、「マイクロエコノミクス」について書かせて頂こうと思う。
今回はケロッグ合格者が最初にケロッグを体験できる機会、
"DAK"について紹介します。
盛りだくさんなケロッグでのイベントの、最初を飾るものになります。
例年、ファーストラウンド合格者は2月、
セカンドラウンド合格者は4月に、
それぞれ学校側の招待により
このイベント「ダック」に参加することができます。
学校側の定義によると、DAKとは;
Day at Kellogg (DAK) is an exciting opportunity
for admitted students to experience life at Kellogg,
to meet current students, and to get answers to those
need-to-know questions. The event is action packed.
You will attend mini-classes taught by Kellogg
professors, learn more about career services,
housing, financial aid, and student clubs and
experience Kellogg's social life.
と紹介されています。
KWESTで一緒だった友人SamとLoraから1通の招待メールを受領。
件名:Everyone gets lei'd!!
?
場所;Evans Tiki Hut (12xx XX Avenue, Evanston, IL)
??
内容:Come beat the Chicago winter blues with a night of tropical food, fruity drinks, reggae music and tiki pole dancing.
???

地図に従い指定された時間におそるおそる行ってみると。。。
先月、Kelloggで開催されるカンファレンスの中でも最大級のイベント「マーケティングカンファレンス」に行ってきた。
Kellogg Marketing Conference Website
学生は$20を支払って登録しなければならないが、Kelloggのマーケティングカンファレンスは昔から是非見てみたい思っていたイベントな上、かの有名なPhilip Kotler教授の冒頭スピーチを聞けるなら、$20なんて安い安いと思って、Registerサイトがオープンした初日に登録した。
が、、、、、、、!!!!!
やや宣伝のようにKelloggの学生が全米のトップスクールが集まるFinance系のCase Competitionでの優勝を独占している状況を紹介しましたが、ここではなぜKelloggがそのような強さを発揮しているのか、ということについて考えてみます。
また、ファイナンスでのキャリアを目指される方へKelloggに進学するメリットについての私の考えを書きます。

(Donald Jacobs Centerにやって来た渡り鳥の群れ)
Kellogg / Chicago GSBという全米トップスクールが二つあるChicagoならではの対抗戦であるJP Morgan Mergers & Acquistions Challenge(Chicago GSBが主催)でKelloggのチームが見事に優勝しています。
第一位となったチームの全員がBankingでの経験がないながらの優勝ということで、Kelloggの学生のチームワーク力と能力の高さをあらためて感じさせられます。

(Chicagoミレニアムパーク)
また、別途行われたthe Cornell MBA Stock Pitch competitionにおいても、Kelloggはトップビジネススクールの中で見事に2位となっています。
(Kelloggの前を走るSheridan Road)
昨年11月にChicago GSBが主催して全米のトップビジネススクールの学生がIPO戦略について競うNational IPO Challengeが行われました。その結果、Kelloggの学生が優勝しました!
Kelloggは優勝チームを出しただけでなく、第一次予選を勝ち抜いた15チームのうち3チームを占め、そのうち2チームが最終ラウンドを戦った6チームの中に残りました。なお、2位はHarvardとChicago GSBが分けました。
(秋のDonald P. Jacobs Center)