犬と暮らすエバンストンライフ

日本から、嫁さんと一緒に、飼っていた犬を連れてきた。ヨークシャーテリアのキャメロン。雌、4歳。ちょっと抜けたところもあるが可愛い奴です。

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MBA留学に家族を連れてくるのはよくある話だが、わざわざ犬を連れてくるというケースは余り無いと思われ、どんなことになるのか余り想像がついていなかった。
が、最近、授業が朝一だけで終わってしまう日も多く、外も寒いため、長い時間家で過ごす日もあり、こいつと一緒にいる時間も増えてきた。本能の赴くままに行動し、9割がた飯のことしか頭にない無邪気な犬と遊んでいると、勉強に疲れた心もあっと言う間に癒される。

日本から米国に連れて来るために、検疫対策で注射を打ったりICチップを埋め込んだり、犬オッケーのマンションオーナーを探したりとなかなか大変だったが、連れて来て良かった。



  A5A8A5D3A4C1A4E3A4F3.jpg夏にエバンストンの新しい家に引っ越してきたばかりの頃は新しい環境に慣れず、比較的大人しかったのだが、最近完全に慣れ、アメリカの広い家の中を我が物顔で走り回っている。お願いだからあんまし元気よく吠えないでね。近所迷惑だから。。。

 

人生初の雪を見てヒヨり、へっぴり腰でガクガクブルブル震えながら帰りたいアピールをするキャメロン。
 

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寒くて毛布にくるまりガクガクブルブル

  B7C3CAFD20(2).jpgもし、犬を飼われていて、連れて行くかどうか迷ってる方がいらしたら、是非。(いないか。。。)

今回は肩の力抜けまくりの日常生活報告でした。
(ゴリッゴリにハードコアでガチな記事を連投してしまったので、敢えて、バランスを取るとともに幅を出すべく、ダルンダルンの脱力系ということで。。。)

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このページは、Kellogg在校生が2008年2月19日 20:21に書いたブログ記事です。

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