2008年2月アーカイブ

2月22日にフィラデルフィアで行われた、「MBA Buyout Case Competition」でKelloggから出場した2チームが見事に1位と3位の座を獲得しました! 昨年度の2位という成績に続く好成績です。大会にはビジネススクールのトップ校から選抜された9チームが参加していました。2位は主催校のWhartonでした。

 

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 (キャンパスで見つけたSnowman)

Kelloggのマーケティングはビジネススクールの中で非常に高い評価を受けていることは自他ともに認める事実だと思いますが、強力な教授陣に加えて開講される科目の幅と学びの深さという点でもKelloggは素晴らしい環境を提供してくれます。ここではConsumer Insight Toolsという新科目のご紹介がてら、Kelloggのアカデミックな側面について触れたいと思います。

皆さん、下の絵何に見えますか?結構有名なロールシャッハテストの絵ですのでご存知の方も多いと思います。Kelloggのルールの為、授業の内容そのものをお伝えできないのが残念ですが、Consumer Insight Toolsでは、こんな類のリサーチ手法を使って「消費者の深層心理をあばく」為の手法を身につけます。

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09の松山です。毎週土曜日に、ケロッグにいる世界各国の友人を1人か2人ずつ、我が家でのディナーに招待している。妻が作ってくれる寿司や(日本風の)グラタンなどの日本料理を振る舞い、ビールとワインで乾杯するパターン。

 

 

table.jpg今回のMBA留学で是非やりたかったことの一つに、「世界中にできるだけ多くの友達を作る」というものがあった。

初期のプレタームイベントであるCIMウィーク中にクラスの皆とは一通り顔見知りになったし、スタディグループや毎週金曜の学校でのパーティーのおかげで、かなりの数の友人はできるし、言葉も交わすのだが、どうしても「最近どうよ?」とか「授業何取った?」的な会話が多く、なかなかお互いの深い部分まで突っ込んでじっくり話す機会は多くはない。そのため、個別に分けて飯でも食いつつじっくり話すのが一番、と思うに至った次第。

 

09の松山達です。今回は、入学直前の1週間に行われるケロッグの名物イベントの一つ、『KWEST(クウェストと発音)』について書かせて頂こうと思う。

 

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初めて投稿する09のeeyore(男)です。

 

授業の雰囲気などは燃える男IMが色々書いてますので一般的なエバンストンライフに関するつぶやきをお届けしていきたいと思います。

 

まず、ココにやってきて生活のセットアップをする上で車を購入するか否か、、、、この大きな決断を迫られます。結論から言えば家族がいるなら買い、独身ならどちらでも可というのが最適解かな、という気がしますが、とりあえず考察をざっと書いてみると。。。

 

 

 

 

実際に留学してみて気付いた、エバンストンという町の良い点として、何と言っても映画館の存在がある。
時間のある留学中にできるだけ多くの映画を見たいなと思っていたが、過去にアメリカに滞在した時の体験から、遠いところにあるシネコンまで車で出かけていかなくてはいけないものと想像していた。

が、なんと、これまた超Thank godなことに、家の真裏、歩いて1分のところのにでかい映画館があったのだ。。。

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日本から、嫁さんと一緒に、飼っていた犬を連れてきた。ヨークシャーテリアのキャメロン。雌、4歳。ちょっと抜けたところもあるが可愛い奴です。

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09(現一年生)の松山です。今回は授業のことをレポートさせて頂こうと思います。(学生自治会の取り決めであるルール上、授業のスペシフィックな内容をウェブ上に記載することはできず、そこからの自分なりの感想という形になります。ご了承戴けると幸いに存じます。)

8C9A92z.jpg1.どういう先生か?

冬学期の授業選択では、大量の持ち点を投入し、ある看板教授の授業を競り落としに行った。マーケティングのJulie Hennessy教授。07年のケロッグ教授MVP。

 

Class of 09のIMです。
今日は、一年の中でも、Super Bowlと並んで最もワクワクする何日かのうちの一日。NBAオールスターゲームの週末だ。先ほどまで、ビールで飲んだくれながら、家でスラムダンクコンテストを見ていた。

opening (2).jpg感想は一言、『とっ、とんでもねえっ。。。』
昨年の覇者、Gerald Greenの、『ダンクをしながら、リングとボードの付け根に置いてあるバースデーケーキのロウソクの火を吹き消す』という、クリエイティブなんだが、なんだそのMonstrousな滞空時間は!!というダンクシュートを見せ付けられ、こいつは文句無しで優勝は決まったかな?と思ったその矢先。次代のNBAを担う「あの男」が、やってくれました。過去のNBAの歴史の中でも見たことが無いような超人的なフィジカル、すなわち、ため息の出るような完璧な骨格と、文字通りマンガみたいな身体能力の持ち主で、しかも今年のオールスターゲームの東軍のスターターでもある、Dwight "Superman" Howard。アリウープなのに右手でボールを一回ボードにタップして左手でそれをキャッチして派手にリングに叩き込むという、「つかこれはアン・リー監督のワイヤーワーク映画か!?」と見まがわんばかりの、新時代の幕開けを感じさせる驚愕ダンクシュートを見せ付けてくれた。(そして僕はブォッホーッと思わず派手にビールを噴き出してしまいました。。。奥さんごめんなさい)

さて、そんなテンションに乗って、今回は趣向を変え、番外編。学校の外での生活、シカゴライフ関連ということで、プロバスケ(NBA)のことについて書いてみようと思う。学校外での出来事も含めてこそのMBA留学、アメリカ生活という面もあると思うので。

Class of 09の松山達です。今回はゲストスピーカーについてレポートさせて頂きます。
ケロッグに入学してみて、入学前に想像していたよりも遥かに良かった/素晴らしかったことがいくつかあるのだが、そのうちの一つが『ゲストスピーカーによる講演』だ。

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ケロッグの就職課であるCMCからケロッグ生の就職先を調査した冊子「Employment Report 2007」が配布された。今回のデータはClass of 2007(昨年夏の卒業組)のフルタイムの就職先と、Class of 2008(現在2年生)のサマーインターンシップ先。ちょうどいいので、ケロッグ生がどんな就職先を見つけていくのか、冊子を読み解きながら解説していこうと思う。とりあえずの座標軸として「MBA後の給料は1000万円いくって本当?」「やっぱりマーケティングに行く人が多いんでしょう?」「サマーインターンシップってどこでやっているの?」の3つを掲げたい。

 

現1年生のIMです。今回は課外活動について報告させて頂きます。

ケロッグのクラブ活動

ケロッグには、プロフェッショナル系、スポーツ系、文化教養系と、幅広く無数に学生主体のクラブ活動があり、多くの学生が自分の価値観/ニーズにあったクラ ブに参加している。(もちろん、プライベートや家族との時間を優先したり、勉強に専念するために敢えてクラブに入らないという選択も可能。)
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つい先日、冬学期が始まったと思ったら、もう2月。就職活動に、中間試験にと、ケロッグ全体がそわそわしている中で、更に学生を忙しくさせているのが春学期のCourse Biddingです。 

Biddingとは自分の受けたい授業を「ビッド方式」で競り落とすこと。1年間に3000点が与えられIntranetのページで自分の受けたい科目に持ち点をかけていきます。(1年生は秋学期Biddingに参加する必要が無いため2000点の持ち点)

ケロッグの在校生ブログの記念すべき第1回ということで、僭越ながら私1年生のH.S.が今回は担当させて頂きますので、宜しくお願いします。


海外に生活する人が特に「気になるもの」の一つとして食事があります。今では何処に行っても世界各国の料理が堪能できる時代になりましたが、そうは言っても食べ慣れた母国の料理は気になるもの。

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