Blog Guide (お勧め記事へのリンク集)

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お勧め記事へのリンク集を作成しました。

初めての方は、以下の「続きを読む」の横をクリックしていただき、是非ご興味のある記事を探してみて下さい。

 

また、受験生向けウェブサイト(http://www.kelloggalumni.jp/Prospective/)の方も更新しましたので、是非ご覧下さい。特に日本人学生サーベイの項(http://www.kelloggalumni.jp/Prospective/facts/survey.html)では、ブログと同じく在校生のKellogg lifeに関する様々なコメントを見ることができます。

 



Warren Buffet Trip

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Class of 2012のTIです。

早いもので、もう2年目の冬学期が半分ほど過ぎようとしています。今学期はフランスのINSEADに交換留学に来ており、Kelloggとはまた一味違うINSEADにおけるMBA生活を楽しんでいます。

さて、今回は昨年11月に参加したWarren Buffet Tripに関して報告させていただきます。この旅行はWarren Buffetが毎年約6回アメリカ各地のビジネススクールの学生をオマハに招待して行われます。私はAsset Management PracticumというKelloggの基金を使用して株式投資を行う授業を受講したため、この旅行に参加する機会を得ることができました。KelloggのHPでもTripの内容が紹介されていますのでこちらもご覧ください。

http://www.kellogg.northwestern.edu/News_Articles/2011/warren-buffett.aspx

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Class of 2013KI(その2)です。1ヶ月近くあった冬休みもあっという間に終わり、冬学期が始まりましたが、今回は授業関連以外の課外活動の面からKellogg lifeを紹介したいと思います。秋学期に私が参加したクラブ活動の話が中心になりますが、ご参考までに、Kelloggのクラブはhttps://kellogg.campusgroups.com/club_signupにて一覧することができます。



 

Kellogg Class of 2013のHSです。

今日は皆さんにエバンストンについてお話したいと思います。僕はアメリカに大学や仕事の関係で長くいたため、ケロッグにくる前はロサンゼルスに4年、エバンストンに1年、ニューヨーク半年、プリンストンに3ヶ月住んだことがあります。今回はこれらの都市との比較も考慮しながらエバンストンについて語りたいと思います。もちろん主観的な部分は入ってきてしまうと思うので、皆さんに直接エバンストンに来て頂くのがベストではありますが。。。

エバンストン

エバンストンはシカゴから車で北に30分ほどの所にあるミシガン湖に面した緑の多い美しい街です。Northwestern Universityが街の中心になっているため、東京の様な忙しい街ではなく、学生に好意的University Town(学園都市)の雰囲気が濃いです。

プラス面

米国の他都市に比べて昼間・夜間問わず治安が格段に良いです。安心して住むことができ、登下校時や自分が授業中の際の家族の心配が少ないというメリットがあります。

Kellogg の学生のほとんどが、徒歩で行き来できるエバンストンに住んでいるため、学生同士のコミュニケーションが取りやすく、交流が活発です。Kelloggではグループワークが多いため近いところに皆が住んでいるのは非常に便利です。もちろん学生仲間と遊ぶときにも便利で火曜日はKegというバーに皆が集まったり、水曜日は学生寮のマクマナスでポーカーが行われたりと色々なイベントがエバンストン市内で企画されています。近頃はFacebookを利用して気になるレストランやバーに一緒に行く仲間を募ったりする学生もいて気軽に集まって遊んでいます。JV(生徒の家族)にも優しいコミュニティーで、奥さん同士が買い物で会ったり、各国の料理を教えあったり楽しんでいるようです。

新しいアパートが多く建設されているため住む場所には苦労しません。水周りの綺麗なアパートも多く、日本と変わらない生活ができると思います。開発が今も進んでいる地域のため、今後も充実した公共サービス等が期待できると思います。

徒歩圏内に店やレストランが集まっているため、車がなくても生活できます。電車でシカゴに行くことも可能なたため、気分転換にChicago に繰り出し、音楽・美術・遊びを満喫することも可能です。また、エバンストンでは運転をする必要がないので友達と食事に行ってもお酒を飲めるというSide Benefitもあります。

マイナス面

Northeast, Midwestにある多くの都市にあてはまりますが冬は寒くなります。今年はマイナス10度を下回った日もあります。ただ室内は暖かくキャンパスまでの距離はそう遠くないので通学に関してはそこまで気になりません。また、車をもっている場合はDoor to Doorの移動が基本になるため寒さはそこまで心配しなくてもいいと思います。

夜12時以降も営業しているお店はニューヨークやロサンゼルス等と比べると限られています。東京でも「六本木で騒ぐのがすきだぜ!」という方は遊びの時はシカゴに行く必要があかもしれません。

以上がエバンストンのプラス面とマイナス面ですが、個人的にはエバンストンは学生としてとても住みやすい街だと思います。ブログの最初にも書きましたが、僕は2005-2006年の間エバンストンで仕事をしていた事があります。Kellogg に来たのは、エバンストンの生活がとっても楽しかったから!というのは間違いない一つの理由だとおもいます!!是非皆さんも一度エバンストンに来て、この街の素晴らしさ、街と一体になったKelloggの雰囲気を肌で感じてみてくださいね!

 

 

Kellogg Class of 2013のKIです。

目が回る位忙しい秋学期が終わり、怒涛のように忙しい冬学期が始まるまでの束の間の休息を楽しんでいます!

秋学期終了直後Kellogg生600人で行くSki Tripなるものがあるのですが、私は残念ながら抽選に外れてしまったので、Kellogg仲間4人とペルーに旅行に行っていました!始めて見るマチュピチュは本当に神秘的で、この2年間でできるだけ色々なところに行ってみたい!という思いを新たにしました。

 

さて、話は変わりますが、本日は受験生の方々からよくご質問頂く「スタディグループ・グループワーク」について少しお話させていただこうと思います!



今般、一時帰国する在校生の主催により、下記要領にて、受験生の皆さまとのコーヒーチャットを開催することとなりました。当日は、Kellogg卒業生も交え、学校生活、キャリア及びMBA受験等について、ざっくばらんにお話をできればと思っております。

【日時】  12月28日(水) 19:00-20:00(予定)
【場所】  六本木近辺のカフェ等(予定/詳細は追ってご連絡致します)
(時間帯や場所等については諸事情により変更になる可能性もある点ご了承頂けますと幸いです)
【申込要領】 ご参加頂ける方は、下記申し込みフォームにご記入のうえ送信をお願い致します。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dHdsMlZTYkhpVjc0NEJwMm1CYzNoYkE6MQ

本会については、定員に達し次第受付を終了させて頂きますので、お早めにお申込み頂ければ幸いです。お申込頂いた方には確認のメールを別途お送りいたします。なお、希望者が定員を大幅に上回る場合は今年度出願(2012年1月出願)予定の方を優先させて頂く可能性がある点、ご承知置き頂けますと幸いです。

また、本会は、Kelloggの日本人在校生・卒業生によって自主的に企画されたものであり、出願審査とは一切関係ございません。インフォーマルな形式の会ですので、カジュアルな服装でお越しください。

年末のお忙しい時期かとは存じますが、本会は、Kelloggについての理解を深め、エッセイ・インタビューに向けた準備にお役立て頂ける良い機会かと思います。皆さまのご参加をお待ちしております。

授業紹介

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皆様はじめまして。一年生のNKと申します。つい先日秋学期の期末試験が終わったところということもありますので、今回は私が秋学期に履修した授業を紹介致します。

Leadership in Organizations 

前回の投稿で紹介があったCIM Week の直後の9月中に、一日3時間ずつの10日間の集中講義で実施されるコア科目の授業です。内容は、行動心理学的な観点から組織における人間の活動を分析し、それを前提として組織においていかにリーダーシップを発揮していくかを考えるというものです。

私の担当教授は、授業運営についての創意工夫に富んだ若手教授でした。授業は相当程度Experiential Learningの色彩が強く、例えばNegotiationについての授業では、学生にグループを組ませ、グループ同士仮想のビジネス事例について交渉させる、という場面がありました。仮想の事例にもかかわらず、インド人と中国人のクラスメートが興奮して双方譲らず、制限時間をオーバーして教室に戻ったのが今でも印象に残っています。

成績は個人ベース及びグループベースの課題の出来と、期末試験(10日間の授業終了後にすぐ実施)とグループのファイナルペーパー(自分が知っているsenior executiveをインタビューし、その人物がどのようにしてネットワークを築いてきたかを分析するもの)の出来によって決定されます。



皆様始めまして、1年生のSSです。今回はCIM Weekについてのお話です。

CIM weekとは本格的な授業が開始する前のオリエンテーション期間のことです。8月のKWEST(先述)から帰ってきた次の週から2週間ほど実施されます。CIMにはKWESTにも参加していなかった学生を含め2Y1年生,JDMA, Exchange students,MMM等の基本的に全学生が参加するため、ケロッグでの学生生活はCIMから始まるといっても過言ではない非常に重要な期間となります。

私はCIM weekこそケロッグのチームカルチャーを反映する、すなわちケロッグをケロッグたらしめる重要なイベントだと考えています。ケロッグは学問的に優秀であることに加えて強力なチームワークスキル、人的ネットワークを形成するソフトスキルをもつ人材を将来の目指すべきビジネスリーダー像として掲げています。そのため、授業が開始する前までに強制的にそういった能力を意識し、身に付けさせるような仕組みが出来上がっており、それがうまく機能しています。特に日本人を含むインターナショナルの学生にとってはプレスクールのサマースクールから始まり、KWESTCIMウイークを通して、そうでもなければなかなかコミュニケーションをとることが難しいアメリカ人たちとコミュニケーションを図り自然と仲良くなれる非常に貴重な機会となっています。

 



はじめまして、Class of 2013のKMです。これからどうぞ宜しくお願いします。

昨日でThanksgiving breakも終了、本日から授業再開です。Break中は旅行に行ったり、Black Fridayのセールに行ったり(11月第3週の木曜日にあるThanksgiving dayの翌日、セールが開始される日をBlack Fridayといいます)、充実した休みを過ごすことができました。また、Thanksgiving dayにはエバンストンのアメリカ人の家庭でのdinnerを体験しました。ノースウエスタン大学がインターナショナルの生徒に受け入れ家族を紹介してくれるもので、Thanksgiving dinnerは初めてだったため大変貴重な経験となりました。このようにノースウエスタン大学はアメリカの文化に触れ合う機会も数多く提供してくれます。

さて、2nd roundに出願される皆さんはTOEFL/GMATでのスコアアップを目指すとともに、エッセイを書き始めているのではないでしょうか?本日は自分の体験をもとに簡単に何点かアドバイスを書きたいと思います(自分がアドバイスなんておこがましいですが)。ただし、あくまでも私個人の見解ですので、その点ご留意ください。



はじめまして。Class of 2013のSTです。

11月末ともなるとシカゴはかなり冷え込み、既に東京の1月くらいの寒さです。そんな中今週は
Thanksgiving breakです。ヨーロッパからアメリカ大陸に渡ってきたピューリタンが寒さと食料不足で苦しんでいたところ、先住民が彼らに狩猟や農耕を教え、そのお礼にピューリタンが収穫の秋に先住民を招いてTurkeyPumpkin Pieを食べてともに祝ったのがこの日の始まりとされています。Kelloggでは一週間お休みがもらえるので、学生はみんな故郷に帰って家族とゆったりお休みを過ごしたり、温かい西海岸に避難したり、High TechInvestment BankingMarketingHealthcare等の分野の企業見学にでかけたりします。私も初めてのニューヨークにでかけてきました!

さて、今日は前回のKWESTに引き続き、秋学期のPre-termに受講することになるLeadership in Organizationsという授業を紹介したいと思います。2週間毎日3時間ずつ(通常講義の2倍の時間)実施されるこの集中講義は、Kelloggの人気教授が実施するもので、すべての学生が必修科目として受講するものです。

A. Leadership in Organizationsで学ぶこと

この授業は、それぞれがビジネスリーダーとして活躍できるためのソフトスキルを育成することを目的としています。個人やチーム、組織を動かすことや、ネットワークを効果的に構築・活用すること、戦略的な組織改革・設計ができるようになることを目指します。これに向けて、ビジネスの重要な局面においてどのように最善な判断を行うか、優れたチームをいかに構築するか、人を説得し巻き込むための交渉術とは、企業文化はどのように作り上げて維持するのか、人や情報をどうやって最大限活用するかといったテーマを議論していきます。

B. interactiveな授業

こうしたテーマを理解して実践的な力を身につけるため、授業は日本の大学の講義形式とはまるで違った形式で進められます。先生は課題に答えるフレームワークを提示したり議論を進めるネタを提供する「触媒」のような役割を果たすだけで、大半は学生がCaseに対する考えを投げ合ったり、独特な文化をもった企業のVTRを観ながら議論したり、実際に交渉のexerciseをしたり、シミュレーションを行ったりすることで学んでいきます。授業中は誰かが発言している間も次々と手が挙がるような熱気にあふれています。この雰囲気に最初は少し気圧されますが、Kelloggの授業は大抵このようにinteractiveに進むので、この形式に慣れて上手く参加できるようになるためのとてもいい訓練になります。勤務経験のある方なら、どのテーマも一度は悩んだことがあったり、尊敬するビジネスリーダーの行動の中に思い当たる点があったり、すぐに実感し、腑に落ちることができます。多様なbackgroundを持っているクラスメートの体験談も面白く、改めてKelloggに来てよかったなと思う瞬間でもあります。

 .グループワークと評価

こうして進む授業の成績もまた日本の大学とは少し異なった形で評価されます。Pre-term中はそれぞれ提出する宿題だけではなく、グループで取り組む宿題が多く課されます。成績は、個人としてどれだけ理解してmid-termfinal examでいい点をとったかということに留まらず、授業中にいかに議論に貢献したか、また実際に授業で学んだリーダーシップー・チームワークスキルを活用していかにチームのperformanceを上げたかも大きな要素になります。Kelloggの学生の多くはこうしたソフトスキルを学びたいと思って集まった元々協調的な人が多いですが、多様なチームの中で互いにこういったスキルを活用しながら進められるグループワークは、海外勢との共同プロジェクトに苦労した経験のある私にとって、とても勉強になるものでした。こうして一緒にがんばったチームメイトからのpeer reviewが成績に反映される点も新鮮です。

D. Kelloggでのリーダーシップ育成

Kelloggはあらゆる授業そして課外活動でもリーダーシップを育てることが重視されていますが、そのすべての根幹となるチャレンジングで楽しいこの授業で学期が始まるあたりが特にKelloggらしいと思います。KelloggExecutive MBAプログラムでもほぼ同内容の授業が人気を集めていますが、キャリアの転換点を迎えている30歳前後の私たちが今この内容を学ぶことで、これから先の失敗や成功からより多くを学びとっていけるためのとっかかりを手にしたと感じています。この授業を通じて、リーダーとしての心構えだけではなく、チームが上手く機能するための仕組みを組織にうめこまなければならないということを学びました。同級生の中にもこの授業のプリントを大事にファイルにしまい、何かある度に振り返ることができるようとっておいている子が多いです。Kelloggではこの他にもLeadershipをテーマとした授業が多く、また学生が主体となってpeer feedbackを与え合う仕組みもあるので、私もこういった機会を活用していきたいと思っています。

受験生の皆さんにとってはお仕事やエッセー・インタビューと忙しい時期かと思いますが、体に気をつけてがんばってくださいね!今後もどんどん投稿していきますので、お付き合いいただければと思います。

アイテム

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