よくあるご質問

多くの受験生の方からいただく質問に一問一答でお答えします

また、よく質問されるアカデミック、グループワーク、スクールカルチャーなどのトピックについては日本人在校生に実態サーベイを実施しましたので、そちらも参考にして頂ければ幸いです。

学生はどのようなところに住んでいるのか?家賃はどれぐらいか?

ケロッグの学生の殆どが、学校から徒歩圏内のエヴァンストンの街中に住んでいます。また日本人学生の多くが、学校から徒歩7分程度のMcManus(マクマナス:寮+グループスタディールーム)の周辺のマンションに分散して住んでいます。

学校の徒歩圏内の物件の相場は概ね下記のレンジに納まります。レンジの上限はかなりハイクオリティな物件であるため、予算に制約のある方はレンジの下限付近で物件を探す事をお勧めします。

  • Studio(1K)の場合、800ドルから1600ドル
  • 1BR(1LDK)の場合、1000ドルから2000ドル
  • 2BR(2LDK)の場合、1275ドルから2600ドル

また古い物件ながらも引っ越しの簡単さと学習環境の充実でインターナショナル学生に根強い人気のあるMcManusの2007年現在の寮費は下記のようになっています。

  • Twin Studio(ルームメイト有り)、720ドル
  • Single Studio(独り住まい)、870ドル
  • 1BR(夫婦対象)、1185ドル
  • 2BR(子連れ対象)、1275ドル

*家具付き、駐車場別、電気水道ガス・ケーブルテレビ・電話回線・インターネット込みの価格

エヴァンストンとシカゴダウンタウンとの距離感はどのようなものでしょうか?

エヴァンストンはシカゴに勤める高所得者層向けのベッドタウンであり、シカゴの中心街まで自動車で30分程度と近いです。美術館・博物館巡りや、オーケストラ・オペラ鑑賞など大都会ならではの生活もエンジョイすることが出来ます。

またシカゴダウンタウンへの交通手段としては、自動車以外に、NW大エヴァンストンキャンパスからシカゴ中心街にあるNW大シカゴキャンパスまでの無料のシャトルバスもあります。また電車を使えば片道2ドル、45~60分で中心街まで行くことが出来ます。

エヴァンストンって車がなくても生活できますか?

ほとんどのケロッグ生は学校からの徒歩圏内に住んでおり、学業のためには車は必要ありません。またエヴァンストンの街は車を持っていないノースウェスタンの学生の需要を満たすべく、スーパーマーケット、ブティック、書店、家電店、薬局、レストランなど100軒以上もの小売店がありますので、日常生活を送る上でも自動車は必須ではありません。一時的に必要なだけならレンタカーという手もあります。

一方で自動車を所有するメリットとしては、車で30分ぐらいの所に日本食スーパーがあり日本の食材を購入することが出来ることや、週末に車でショッピングやドライブに出かけられることなどが挙げられます。日本人学生も、夫婦で渡米している場合は多くが車を所有しています。

ケロッグの日本人同士は仲がいいですか?

ケロッグの日本人は、在校生・アラムナイ含め大変仲が良いと思います。

一学年約600人の比較的大規模な学校であるため、授業で一緒になったりグループワークを一緒にやるような勉強での繋がりは少ないのですが、学業以外の場面では日本をテーマにした「ジャパンナイト」というパーティーを企画したり、新入生歓迎会、秋のサンマBBQ、新年会、卒業生送別会など、奥様や子供まで巻き込んだイベントを頻繁に開いています。住居が近いこともあり奥様同士の仲も大変良いです。

また日本人の受験生がケロッグをキャンパスビジットされる際も、全員で手分けをして対応し、ランチタイムには複数の在校生とお話ができる機会を提供させていただくなど、システマチックに動いています。就職活動においても独自のメーリングリストを立ち上げ、情報共有をしています。

ケロッグは普段から日本人以外の学生と接する機会が大変多いことから、逆に日本人同士で集まる機会にも変に突っ張ることなく参加できるような所があると思います。

ケロッグの日本人アラムナイは現在約600名おり、卒業後の活動も大変活発に行われています。活動の様子についてはアラムナイサイトがありますのでご覧下さい。