Class of 2013
丸山 健太郎
| プログラム | 2Y |
|---|---|
| 会社名/業界 | みずほフィナンシャルグループ |
| 業務経験 | 11年(国内営業1年、証券化6年、トレードファイナンス4年) |
| 社費/私費 | 社費 |
| 最終学歴 | 早稲田大学 |
| 専攻 | 政治経済学部(経済学科) |
| 海外経験 | 5~12歳(英国、米国) |
| メッセージ | Kelloggには多くの人と知り合える仕組みがたくさんあります。Work Hard, Play Hardを実践する多くの優秀な学生に囲まれてハードスキルだけでなくソフトスキルを身に付けたい方、そんなあなたにぴったりの学校です!! |
井上 加奈子
| プログラム | 2Y |
|---|---|
| 会社名/業界 | 井上製作所 / 製造業 |
| 業務経験 | 6年半 |
| 社費/私費 | 社費 |
| 最終学歴 | 慶応義塾大学 |
| 専攻 | 法学部法律学科 |
| 海外経験 | アメリカ9年 ドイツ1.5年 その他投資銀行にて海外案件に従事 |
| メッセージ | We are proud to be a member of the Kellogg Family!! 世界中から集まってくる初対面の生徒たちと8日間旅行するKWESTに始まり、みんな必ず1回は風邪を引くと言われているCIM、Cold Callが恐ろしいStrategyのクラス、毎週日曜日ほぼ徹夜しなければ終わらないTurbo Decsの宿題等、想像以上にStretchを余儀なくされるMBA生活。 まだMBAが始まって1カ月超ですが、かなり充実した生活を過ごしており、これから2年間経験できることを想像するとわくわくします。自分をStretchすることが必要になってきますが、自分のComfort Zoneから抜け出ることって得られる経験・成長はすさまじいものがあると思います。 Family likeな環境でChallengingな2年間を過ごしたい人は是非Kelloggに!! |
宇佐美 紀子
| プログラム | 2Y |
|---|---|
| 会社名/業界 | 国際協力機構(JICA) |
| 業務経験 | 4年 |
| 社費/私費 | 私費 |
| 最終学歴 | 一橋大学 |
| 専攻 | 国際法 |
| 海外経験 | New Zealand 9ヶ月(大学時代の交換留学) |
| メッセージ | ケロッグのMBAとしての価値の高さは日本や世界各地で卒業生が活躍していることから明らかだと思いますが、他のトップスクールと比較して特にケロッグが素晴らしいのはやはりチームワークだと思います。チームワークでの学びは、どのような人とどのような質と量の時間を過ごせるかによって大きく異なってくると思います。ケロッグは国籍に関わらず優秀で協力的な同級生が多く、ほとんどの授業でグループワークが採用されチームワークを磨く多くの機会が与えられます。当初はグループメンバーの意見から様々な視点・洞察を学ぶことで精一杯でしたが、数をこなすにつれてどうすれば自分ももっとチームに貢献できるかをより意識し行動するようになり、将来多国籍な環境で働く場合にここでの経験と学びが大いに活かされると感じています。 また、近年ソーシャルビジネスへの関心が高まってきていますが、この分野を目指す皆さんにはケロッグは最高の環境です。ケロッグはトップビジネススクールの中でもソーシャルビジネス分野の教育をにいち早く着手した学校で、SEEKと呼ばれるソーシャルエンタープライズに特化したプログラムは、本分野の伝統的なテーマから最新の動向まで包括的に学べる内容となっています。ソーシャルビジネスに関心のある学生も多い上バックグラウンドも多様で、学生組織の活動も活発です。ビジネス全般の知識、国際的に通用するコミュニケーション能力、多国籍なチームでのリーダーシップ・マネジメント能力と合わせて、非常に実用性の高いスキルセット・知識が身につくと共に世界中にネットワークを拡大することができます。 |
木内 伸享
| プログラム | 2Y |
|---|---|
| 会社名/業界 | 大和証券株式会社/金融 |
| 業務経験 | 5年 |
| 社費/私費 | 社費 |
| 最終学歴 | 東京大学 |
| 専攻 | 法学部 第一類 |
| 海外経験 | 米国(4歳-11歳&高校での交換留学三ヶ月間) |
| メッセージ | Kelloggは最高です。驚くほど優秀なクラスメートたちや情熱的な教授陣に囲まれながら学ぶのは刺激的です。また、人間同士のつながりやチームワークを徹底的に重視する校風のため、社交の機会が大変豊富で、スタディグループでの学びが大きいです。留学する前、卒業生の方に「どんなに期待していてもKelloggはその期待を大きく凌駕する」と言われましたがその通りでした。皆様、是非Kelloggへ! |
池野 顕
| プログラム | 2Y |
|---|---|
| 会社名/業界 | 株式会社日本政策投資銀行 |
| 業務経験 | 5年3ヶ月 |
| 社費/私費 | 社費 |
| 最終学歴 | 東京大学大学院 |
| 専攻 | 国際社会科学 |
| 海外経験 | 東アフリカ(子供時代に計4年半) |
| メッセージ | 受験していた頃、卒業生や在校生の皆さんのKelloggへの愛校心の強さに驚きました。また、Kelloggのことを愛している受験生にも多く出会いました。私は正直そこまでの確信がなかったので若干気後れする面もありましたが、Kelloggの一員となってみて、学習/課外活動/交友/生活の様々な面で恵まれた環境にあることを実感し、Kellogg lifeを楽しんでいます。そのうちに私も熱烈なKelloggのadvocateになっているかもしれませんが、いろいろな学校のいろいろな人から話を聞いて、納得のいく学校選びをされてください。そしてそれがKelloggであれば嬉しいです。 |
藤田 宗義
| プログラム | 2Y |
|---|---|
| 会社名/業界 | 大和証券SMBCプリンシパル・インベストメンツ株式会社 兼 大和PIパートナーズ株式会社 |
| 業務経験 | 6年(PE投資、ディストレスト投資(不良債権、不動産等)等の投資業務) |
| 社費/私費 | 社費 |
| 最終学歴 | 慶應義塾大学 |
| 専攻 | 経済学部経済学科 |
| 海外経験 | 最大2週間の旅行及び出張 |
| メッセージ | MBA受験中、そしてKelloggに来て2か月が経過して思うことは、「ここには望むものが何でもある」ということです。(裏を返すと、やりたいことがあり過ぎてスケジュール管理が辛いです。)キャリアゴールが明確で「これを学びたい」と思っている方、KelloggはBig Schoolらしく数えきれないほどのカリキュラムが存在し、大抵のものは見つけられ、非常にレベルの高い経験を得ることが出来ると思います。(個人的には思っていたより勉強が大変です。)「座学よりもExperiential Learningやプロフェッショナルなクラブでの活動がしたい」という方にも、多すぎてチェックしきれないほどのプログラムとアクティビティがあります。知識やスキルも大事だが、緊密なネットワークを築きたいと思ってもKelloggは素晴らしい場所です。これほど大きなスクールなのに、学生同士がここまで仲良くなれるのは学校側が提供する「仕組み」の数々(i.e. 信じられないほどのグループワークの量やKWEST、Ski Trip)、学生が皆キャンパス周辺に住んでいていつでも集まれる利便性、そしてそれらを重要だと思ってKelloggを選んでいる学生の気質のお陰だと思います。皆さんそれぞれが様々な目的意識を持ってMBAを目指されていると思いますが、それは受験時から卒業までに多少なりとも変化するものだと思います。その変化をどのようにも受け止めていける場所がKelloggだと思います。皆様の受験の成功、そして、少しでも多くの方にKelloggでの楽しく、刺激的な日々を過ごして頂けることを祈っております。 |
高田 和宏
| プログラム | 2Y |
|---|---|
| 会社名/業界 | 三菱商事株式会社 |
| 業務経験 | 9年半 |
| 社費/私費 | 社費 |
| 最終学歴 | 東京大学 |
| 専攻 | 法学部第二類(公法コース) |
| 海外経験 | なし |
| メッセージ | Kelloggは「部活」です。世界各界のトップクラスで第一線で活躍していた人材達が集まり、皆四六時中一緒にいて、同じ釜の飯を食い、高校文化祭的イベントにも100億円のディールと同じ情熱でぶつかる、そしてその合間に抜かりなく勉強する(人もいる)。そんな中でインターナショナルな環境での共同作業のしかたを体で覚えていきます。そんなムダな熱さ(暑さ)が懐かしいあなた、味わいつくして自分をさらに変えてみたいあなた、Kelloggはそんなあなたの為の場所です! |
黒田 弘太郎
| プログラム | 2Y |
|---|---|
| 会社名/業界 | 日本政策投資銀行 |
| 業務経験 | 6年(コーポレートファイナンス1年、PE投資業務等の新規事業立ち上げ2年、傘下のPEファーム出向3年) |
| 社費/私費 | 社費 |
| 最終学歴 | 東京大学 |
| 専攻 | 法学部 |
| 海外経験 | 出張・旅行のみ |
| メッセージ | 1.想像してください。Kelloggでのグループワーク。 チームメートはアメリカ人、中国人、インド人。科目はあなたの得意分野で、あなたは、自信を以て回答案を用意。ところが、他のメンバーが用意してきた回答案はてんでバラバラ、挙句の果てには、アメリカ人と中国人が明らかに「間違った」回答案でタッグを組み始める。あなたは「正しい」回答案にグループを導くべく、限られた時間で彼らを説得しないといけない。どう彼らを説得しますか?一気に説得?一人ひとり説得?説得のロジックは? →これは、あなたが将来グローバルな組織で、チームに貢献していくための予行演習です。組織は、「一人の天才が一つの回答を導き出せば終わる」類の代物ではありません。Kelloggは、全ての科目でグループ課題を課すことで、単純なアカデミックな知識の伝授を超え、組織で動くことの意義と難しさをとことん叩き込みます。 2.想像してください。Kelloggでの学生主導によるイベント。 例えば、KWEST(就学前のオリエンテーション旅行)。あなたは、友達1人と一緒に、翌年の新入生のために、前例がない地域への旅行を企画。他のリーダー候補への声掛け、学校側との調整、訪問先のリサーチ、予算、ロジ、新入生へのプロモーション…。マニュアルがない世界の諸タスクが押し寄せる。ここにきてさらに問題が発生。リーダーの一人が、長引く就職活動で企画へのコミットが低下。あなたもすでにキャパオーバー状態。あなたはどうしますか?企画自体をあきらめますか?続けますか?その場合、チーム内でどうタスク分担しますか? →これは、あなたが将来グローバルな組織で、イニシアチブを以て新しい企画を立ち上げていくための予行演習です。「誰かに頼まれたわけではない新しい企画」は往々にして、利害関係者との調整や、リソース不足に悩まされます。KelloggのStudent Driven文化は、「組織の歯車」を超えたリーダーになるための訓練機会を数多く提供しています。 上記はKelloggが提供している成長機会のほんの一例です。他にも、トップスクール随一の数を誇る社交イベントを通じた、人間関係構築やネットワーキングの練習機会など、枚挙に暇がありません。また、重要なのは、international studentであっても半ば強制的にこの仕組みに巻き込まれていく点です。特に語学に壁がある方の場合、この強制力は、「シャイな日本人」から「コミュニティにどんどん貢献する面白いやつ」に自分をトランスフォームするための強力な切符になります。 単なる勉強を超えて、将来グローバルなビジネスリーダーになるための鍛錬を積みたいという方、Kelloggでお待ちしています! |
齊藤 周
| プログラム | 2Y |
|---|---|
| 会社名/業界 | 東京ガス株式会社 |
| 業務経験 | 5年 |
| 社費/私費 | 社費 |
| 最終学歴 | 東京大学大学院 |
| 専攻 | 環境学 |
| 海外経験 | なし |
| メッセージ | ケロッグの真髄はコミュニケーションにあります。自分に足りなかったもの、自分の強みなどはやはり他人と積極的にコミュニケーションをはかり、リーダーシップを取った上で実感できるものです。ケロッグにはそれを推進する強力な地盤があります。それはTeam oriented、Student drivenに代表されるケロッグカルチャーに協力に結び付いており、その文化は学生に深く浸透しています。結果的にケロッグカルチャーを意識した学生が起こす行動がさらにそれを醸成し発展させるという非常に優れた好循環が生まれています。 皆様が次世代を担うリーダーのあり方を考えたとき、その文化に共感し、アカデミックな強みだけでなく、他人を動かす力、他人に影響を与える力が本当に必要だと思われるのであれば、是非ケロッグを選択肢の一つに入れてみてください。そしてできるだけたくさんのケロッグ学生、卒業生に合ってそのカルチャーを実感してみてください。そうすることでケロッグの求めているリーダーシップ像が見えてくると思います。 |
孫 寛鎬(ソン ヒロタカ)
| プログラム | 2Y |
|---|---|
| 会社名/業界 | ZS Associates |
| 業務経験 | 6年 |
| 社費/私費 | 私費 |
| 最終学歴 | Claremont McKenna College |
| 専攻 | Dual Major in Economics and Mathematics |
| 海外経験 | 大学で4年間と仕事で1年間 |
| メッセージ | 世界的に有名な教授のもとで将来のビジネスリーダーと共に学び時間を過ごすのはとても刺激的です。グループワークでチームメンバーが変わる度に各生徒のすごさに驚かされます。Kelloggにくる事によって、コンサルタントとして働いていた時以上に広い視野で物事を考えられるようになりました。 MBAの2年間は素晴らしい経験になると思います。日本からの留学生は減少傾向にあるのでより多くの方にチャレンジして欲しいと思います。 |

