2Year MBA 全体概要
2Year MBAでは卒業まで24.5単位の科目の履修及び1科目の専攻修了が求められます。その中で必ず履修しなければいけないコア科目は10科目9.5単位になります。選択科目15単位以上は各々の興味と卒業後の進路など考えた上で履修していくことになります。
授業の履修数
Kelloggの2year MBAプログラムではクオーター制を敷いており、1年間で10週間×3ターム(秋・冬・春)のスケジュールで授業が開講されています。多くの学生は1タームに4科目を履修します。(最大で5科目、それ以上は卒業単位に加算されない聴講、もしくは授業料の追加支払により履修が可能になります。)
2年間の履修ロードマップ
1stYear
- CIM
- Kellogg入学後、2週間CIM(Complete Immersion into Management)Weekと呼ばれるオリエンテーションがあります。CIMは、学年をこれから2年間を共に過ごす60人ほどのセクション(クラスのようなもの)に分けられた上で実施されます。この期間中に、コア科目の一つである"MORS430 Leadership in Organizations"の集中講義を受けることになります。
- コア科目
- CIM Weekが終わるとコア科目の授業がスタートします。1年目の秋学期の授業は、CIM Weekで仲良くなったセクションメンバーと共に授業を受けることが多くなり、セクションの結束が更に強まることになります。
- 選択科目
- Waiveをしていない限り、多くの学生は1st year の春学期より選択科目の履修が始まります。各々の興味、卒業後の進路を踏まえながら、選択科目を履修していくことになります。
2ndYear
- SEEK(Value and Crisis Decision Making)
- 選択科目
- 1年目でコア科目の履修は終了し、2年目では上記のSEEKを除き、全科目が選択科目になります。引き続き個々の興味に応じて、選択科目を通して、学びを深めていくことになります。

